【片山晋呉プロが毎日実践】ゴルフ がうまくなるのための自宅トレーニング3選

ゴルフ がうまくなるのための自宅トレーニング方法を教えてください

このような質問に答えます。

ゴルフ上達のためにカラダを鍛えることは必須、とはいえ自宅でコツコツとトレーニングをするにあたり、ゴルフと直結した効率の良いトレーニング方法を知りたい、あなたはそんなことを考えているのではないでしょうか?

ちなみにこの記事を書くボクは、約2年ぶりのゴルフで87をマークした元競技ゴルファー。

ゴルフ場へは行かずとも、スポーツクラブで体幹を鍛えていたことは確実に成果につながっています

この記事を書こうと思った経緯

掌屈やシャローイング、ハンドファーストは土台となる下半身や体幹を鍛えないとできない、と話しているシーンがあり、非常に共感できたからです。

パーツで考えるのはNGだと片山晋呉プロが話すシーン

ボク自身、かれこれ3年近くスポーツクラブに続けて行き着いたのは、土台になる下半身や体幹の重要性を日々感じたことと合致しました。

①足上げ腹筋(体幹)

まずはこの足上げ腹筋を3セット(片山プロは1セット@80〜100回)をほぼ毎日

クリックすると腹筋をトレーニングする様子がすぐに見れます
1秒で2〜3回のペースで体幹を使って足を上げるのは想像以上にキツい

腹圧が高まって腰を支える部分が安定するといいます。

一般的な腹筋は片山プロはしないそうです
空間ができるほどお尻を浮かせるのがポイント

②臀部(お尻)の上げ下げ

臀部(お尻)の上げ下げを3セット(1セット@50回)をほぼ毎日

もし、負荷を軽いと感じられれたら、片足バージョンもおすすめだそうです。

ゴルフ同様、バランスを崩さないのがポイントです。

【合わせて読みたい】脇腹(体幹)のトレーニング

壁に頭をくっつけたまま、上体だけでなく足全体を使ってスイング軸を感じる片山晋呉プロ式ドリルと合わせて別の記事で紹介しています。

ボクも実際にやってみましたが、脇腹に猛烈な張りを感じました。

③腕の裏側

こちらは3セット(1セット@20回)、上半身で行う唯一のトレーニングだそうです。

ポイントはテークバックで素早く引っ張り込む筋力をつける意識です。

フォロースルーで引っ張る筋力を強化するのが目的

他にも脹脛(ふくらはぎ)のトレーニングや四股などありますが、片山プロが毎日欠かさないというトレーニングをご紹介しました。

【おまけ】自宅ではなかなか出来ないけど是非試してみたい体幹トレーニング

片山プロのトレーニングは非常に独自性がありますが、海外ツアー参戦時にメジャー出場選手のトレーニング法をリサーチ&研究しているようで、こちらもゴルフに特化した良さげなトレーニング方法でした。

💡今日のなるほど

片山プロのゴルフが上手くなるための自宅トーレーニング&室内トレーニング、ちょっと難度が高いですが、ゴルフをする方はもちろん、健康を気遣う方には是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

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