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正しい姿勢の作り方【骨は曲がっていても重心は真っ直ぐの状態を知れ】

正しい姿勢はどうやったら作れますか?

こんな質問に答えます。

結論は、骨は曲がっていても重心は真っ直ぐの状態を理解すると正しい姿勢が作りやすいということです。

この記事を書くボクはメガネチェーン店のメディア運営などをお手伝いしており、疲れ目の原因などや様々な解決方法を調査しています。

今回は、ボクの行きつけの整体の小畑先生から、正しい姿勢の作り方についてインタビューしてきたものをご紹介します。

前回の記事はこちらから

正しい姿勢を覚えるメリット

人間は正しい姿勢でいる時は、筋肉はほとんど使わないでいられるように設計されているといいます。

人間の頭部の重さは、約4〜5キログラムあります。

このように、一日中4〜5キログラムのダンベルを腕を曲げたまま持っていると想像してください。

ボクなら手や腕の筋肉が数分でパンパンに張ってくると思います。

つまり、間違った姿勢を保つことは、4〜5キロのダンベルを首や肩に持たせているようなものなのです。

正しい姿勢を作る手順

正しい姿勢は腰から作るといいます。

椅子に座った状態で、思いっきり前屈。

続いて、座面にお尻がくっついた状態をキープして、上体を起こしてみてください。

かなり違和感があるはず

かなり、腰から背中、首にかけて違和感を感じる方も多いと思います。

これが自然に腰が反った上体になります。

補足すると、腰は反っているからこそクッションになりますが、この反りが無くなった瞬間から猫背になっているということになります。

骨は曲がっていても重心は真っ直ぐのところに頭がポンと乗っかっている理想のイメージはこちら。

この状態は極めて安定しており、さらに二本の足でしっかり支えてされているといえます。

ここからさらに、縮こまった肩をぐっと後ろに持っていった状態になったら、力を緩めます。

なんというこの違和感、こんなに胸を張る感覚にビックリ。

トゥース!!

大げさではなく、オードリーの春日くらい、胸を張っている状態が正しい、と考えて良いです。

💡今日のなるほど

正しい姿勢を実践してみて感覚は掴めてきましたが、この姿勢を維持するためには、相応の筋力が必要なんじゃないかと感じました。

特に、体幹(インナーマッスル)部分で維持する必要がありそうです。

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