映画感想

【映画】ブレット・トレインを鑑賞して気なった「運び屋」について調べてみた

【映画】ブレット・トレインを鑑賞してきました。

買い物のついでに観に行った、というのが正直なところで、映画ファン、ブラピファンの方には申し訳ありませんが、作品にピンとくるものはありませんでした。

【映画】ブレット・トレイン

ただ、ボクがこの映画で気になったのは、主人公レディバグ(ブラッド・ピット)の「運び屋」という職業です。

そこで今回は、「運び屋」というキーワードやテーマで過去にどんなコンテンツがあるのか、書籍や国立国会図書館の論文まで片っ端から調査してみました。

【映画】ブレット・トレインのあらすじ

【映画】ブレット・トレインをよく知らない方のために、あらすじをご紹介させていただきます。

世界一運の悪い殺し屋、それがレディバグ。いつも何かと事件に巻き込まれてしまう彼は、久々にとある仕事を引き受けることとした。その仕事とは、東京初の高速列車でブリーフケースを盗み出し、次の駅に運ぶという単純なもの。それは、非常に簡単な仕事のはずだった。予定通り、レディバグは順調にブリーフケースを盗み出した。しかし、それから何故かレディバグの前に、彼の命を狙う9人の殺し屋が立ちはだかる。彼らに襲われ、完全に降りるタイミングを見失ってしまったレディバグ。降りるに降りられないレディバグを乗せて、列車は最終駅の京都を目がけて走り続ける。そして、京都では、世界最大の犯罪組織のボスが待ち構えていたのだった。

MIHOシネマ映画『ブレット・トレイン』のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし)

「運び屋」という職業のイメージ

「運び屋」と聞くとどんなイメージがありますか?

「危険」「神秘的」「怪しい」、、、ボクにはこんなキーワードが浮かんできました。

われわれ一般人には、ちょっと馴染みのない職業ですよね。

「運び屋」がテーマのコンテンツ5選

ではさっそく、「運び屋」というキーワードやテーマで探したコンテンツのうち、ボクが実際に観たり、面白そうだと思ったコンテンツを5つ厳選してみました。

①運び屋

クリントイーストウッド監督&主演、その名も「運び屋」です。

2019年の作品ですが、話題作として記憶に残っている方も多いと思います。

あらすじはこんな感じ、、、

イーストウッド演じるアール・ストーンは80代の男。家族と別れ、孤独で金もない彼に、事業差し押さえの危機が迫っていた。そんな時に、ある仕事が舞い込む。ただ車を運転すればいいだけの訳もない話だ。しかしアールが引き受けてしまったのは、実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋”だった。たとえ金銭的な問題は解決しても、そうとは知らずに犯してしまった過去の過ちが、アールに重くのしかかってくる。捜査当局やカルテルの手が伸びてくる中、はたして自らの過ちを正す時間は彼に残されているのか。

Amazon

ボクの当時映画館で観ましたが、ハラハラドキドキしたことを鮮明に覚えています。

②衝天!運び屋VS取締役in全米エアポート

続いて、ご紹介したいのが、こちらのドキュメンタリーです。

タイトルからして、危険極まりないです。

番組内容な公式サイトを確認すると以下の通り。

年間1億人を超える入国者を受け入れるアメリカ合衆国の空港。とめどなく押し寄せる人波に紛れ、薬物の密輸など犯罪を企てようとする人物の流入も止まらない。国土安全保障省の各機関に所属する取締官と捜査官たちは、そんな国の玄関口で番人を務めている。麻薬を抱えた運び屋、薬物を忍ばせた貨物はいつ、どこに潜んでいるか分からない。24時間365日、取締官と捜査官はありとあらゆる手段を駆使し、密輸業者との闘いに挑んでいる。

NationalGeogurafic

8本の作品で構成されている大ボリュームのドキュメンタリー作品です。

③キスの運び屋

さて、ここから気分を変えて、2冊の書籍をご紹介します。

国立国会図書館デジタルコレクションで検索したところ、こんな本に出会いました。

タイトルはキスの運び屋、何ともロマンチックではないでしょうか。

あらすじも興味深い、、、

「キスの運び屋」…遠い戦場にいる良人のために、夫人はキスを召使いに運ぶように命じました。頼まれた召使いが考えた方法とは…。

PHP総研

④食べた!見た!死にかけた!運び屋女子一人旅

続いては、かなり刺激的なタイトルです。

この本の著者である片岡恭子さんは、フリーライターとして、プロのバックパッカーとしてアウトデラックスにも出演した経験をお持ちなようです。

    1968年京都府生まれ。同志社大学文学研究科修士課程修了。同大学図書館司書として勤めた後、スペインのコンプルテンセ大学に留学。中南米を3年にわたって放浪。下手くそなスペイン語と英語を話す運び屋として世界を暗躍中。2022年現在、51カ国を歴訪。ユナイテッド航空1-K会員。3大アライアンスの合計マイルは常に200万マイル以上を保持。7/9原作漫画「だから死ぬ気で旅に出た」(ぶんか社)発売。

    Amazon

    ⑤トランスポーター

    こちらもタイトルが運び屋(トランスポーター)そのもの。

    パート3まであるようなので、かなり人気シリーズだったのでしょう。

    元特殊部隊員の主人公はどんなものでも確実に届けるプロの運び屋。だが、今回の依頼品の中身が生きた女性であることがわかったとき、その身に危険が迫る。

    Netflix

    いろいろな運び屋をテーマにしてコンテンツを紹介しました。

    あなたが一番気になる「運び屋」は誰ですか?

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    神作 英樹
    ●ビジョンマーケティング ●ウェブ解析士が日々の気付きをまとめています ●世田谷区在住 ●ウェブ解析や健康管理ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー

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