【映画】グッドボーイズの感想/現代版スタンドバイミーだと思った

【映画】グッドボーイズの感想を観てきました。

 

 

 

ひとことで言うなら、現代版スタンドバイミーだと思いました。

 

 

 

その理由とは、、、

 

 

 

 

 

 

【映画を観たきっかけ】

今回は、TOHO CINEMAS日比谷に行って、いますぐ始まる映画を観ると決めて出会った映画です。

 

 

 

なので、誰から勧められたわけでもなく、自分が前から知っていた映画でもなく、期待値ゼロからのスタートでした。

 

 

 

【全体を通して感じたこと】

ボク同様、タイトルにあるように、スタンド・バイ・ミーが好きな人や主人公が小学校6年生の男の子3人なので、同世代の子供がいる親御さんには共感できるところ多い映画だと思います。

 

 

 

 

子供の頃に誰もが経験することとして、【価値観が変わり、進む道が変わる】ことがありますよね。

 

 

・異性の友達ができた

・部活をはじめた

・家庭環境が変わった

 

 

だれでも、こんな経験があるんじゃないかと思います。

 

 

 

この映画は、そんな思春期に向かう成長過程を描いているため、いつのまにか、自分の子供時代の友達の顔が自然と浮かんできました。

 

 

 

また、当時の思い出が次々と蘇ってくるので、そういう気分に浸りたい人にもおすすめできます。

 

 

 

【良かったところ】

主人公(小学6年生)たちのセリフや立ち回りが面白いというより微笑ましく、また共感できるところも多くあり、気軽に見れるコメディ要素満載の映画でした。

 

 

 

格好つけて、クールで悪そうに振る舞い、大人の階段を登る男の子の姿がめちゃくちゃ可愛らしい。

 

 

 

また、くだらないことでも、3人が力をあわせてやり遂げるのを観ているとどこか応援したくなります。

 

 

 

【気になったところ】

下ネタ満載で、個人的には、「それ、小学校6年生が知ってること?」「小学校6年生がそんなことするかなぁ?」と思うことが何度もありました(これって、年代のギャップなのか、文化の違いなのか、、、)

 

 

 

 

思わず失笑してしまうほどの【悪い意味での10代の性に対するスピード感】

 

 

 

これは、小中学校の子供にはちょっと観せられないかなぁ、、、

 

 

まとめ

仲良しだった3人が行く先々で出会う様々な困難を乗り越え、時には対立する。

 

 

 

最後は自立し、それぞれの道を歩み始めるところはほろ苦い結末でした。

 

 

 

それぞれに歩む道は違くても、その繋がりは断たれることはないと思うと胸が熱くなる映画でした。

 

 

 

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