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Power Automate Desktopの基本的な使い方【RPA超入門】

Power Automate Desktopの基本的な使い方

Power Automate Desktopを起動すると、初めに開く画面がコンソールになります。

最初に起動する「コンソール」

最初に起動した時には、フローがなく、フローが何もありません、最初にフローを作成してください、と表示されます。

サインインした状態から、いずれかの「新しいフロー」をクリックします。

すると、「フローデザイナー」と呼ばれるフローの作成や編集の管理画面を開くことができます。

ここで、フローに名前をつけて、「作成」をクリックします。

フロー名のついた、フローが追加されていることが確認できます。

アクションとフローの関係

PowerAutoMateの中で頻繁に使われるアクションとフローについて補足すると、アクションは指示するひとつひとつの動きのことを示します。

例えば、上図にあるような、「Excelの起動をしなさい」、「宛先読み込みなさい」、「Outlookで送信しなさい」、といった指示するひとつひとつの動きのことです。

また、アクション全体、つまり自動化する作業の一連の流れをフローをいいます。

フローデザイナーの管理画面構成

ここで「フローデザイナー」の画面が表示されます。

使い方が分からないうちに手こずるのが、フロー、ワークスペース、アクションといった呼び名です。

基本的にはほとんどをマウス操作で直感的に編集行えるため、言葉を覚える必要はありませんが、特に上図にある呼び名が良く使われます。

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Hideki K.
●日々の気付きをまとめています ●川崎市在住 ●ウェブマーケやセルフマネジメント、健康ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー

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