ダウンスイングで右肩が下がる時の対処法【トカゲの動きで解決】

トカゲの動き

ゴルフのダウンスイングで右肩が下がる原因と対処法について調べてみました

結論は、右の骨盤を脇腹に近づけるような「トカゲの動き」を意識しよう、ということです。

トカゲの動き

まずはこちらの動画をご覧ください。

【レッスンプロの主張】

このレッスン動画にあるように、ダウンスイングで右肩や右腰が下がるは骨盤が使えてないからだといいます。

骨盤を使えと言われてもピンと来ないのですが、この動画で「右のベルトを引き上げる」という表現をされていて分かりやすかったです。

小澤康祐 スイング物理学チャンネルより

この動きの原点は、トカゲなどの爬虫類の動きのようです。

右肩を下げるのではなく、右の骨盤を脇腹に近づけるイメージを持つのがポイントのようですね。

【ボクの解釈】

実際にやってみると、右の骨盤を脇腹に近づけるの、しんどいです。

右腰まわりを収縮するための筋肉をつける必要があると感じました。

ボクのデスクワークが多かったり、歩く機会が減ると、腹筋だけでなく、腰まわりの筋肉が使えなっていることも背景にあると思います。

【アクションプランを調べる】

動画にある、右の脇腹(内腹斜筋 腰方形筋 大腰筋)はどうやって鍛えることができるのか、自宅でできそうなアクションプランを調べてみました。

内腹斜筋のトレーニング方法

右から2番目が内腹斜筋

かなりキツそうですが、ピラティスの動画を見つけました。

腰方形筋のトレーニング方法

サイドエクステンションというトレーニング方法が良さそうです。

大腰筋のトレーング方法


ニーアップや寝転がって交互に足をバタバタさせる動きが効果的のようです。

💡今日のなるほど

インナーマッスルは、鍛えたことが可視化しにくいため、鍛えた効果を体感できような工夫をしないと必要性を感じても、なかなか続かなそう。

動画を見ると分かりますが、どれもキツそうなものばかり。

いつも通っているスポーツジムのトレーナーにチェックしてもらうなど、継続するための工夫をしたいと思います。

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