スイング上達

【5つのお悩み別】自宅でできるゴルフの素振り上達法

自宅で手軽できる素振りで上達したいな

このような悩みにお答えします。

この記事を書くボクはゴルフ歴35年、ベストスコア74。

自宅で誰でも再現できる練習法を研究しています。

この記事では、「なかなか練習場に足を運ぶ時間がない、頻繁にコースでラウンドする機会がない」という方に向けて、ボクが30年以上実践している、素振り上達法や、スコアアップに欠かせない狙った方向を向く・距離感を養う方法についてお話しします。

素振りのメリットと注意点

フォームを意識しながら素振りをすることで、正しいフォームを身につけることができます。

✅ボクが考える正しいフォームとは?

ボクが考える正しいフォームとは、背筋や腹筋など大きな筋肉を使ったスイングのこと。

大きな筋肉を使うことで、小手先に頼らない、再現性の高い結果を得やすくなります。

素振りをせずに、打ちっ放しでボールを打つ練習ばかりしていると、飛距離や方向ばかり気になってしまいます。

その点、素振りはボールの行方を気にすることなくフォームだけに集中することができるというメリットがあります。

また、自宅(室内)で素振りをする注意点としては、靴下やスリッパを履くことです。

理由は、フローリングなど床が硬いところへ素足の状態で素振りをすると、フットワークを使うことなく、小手先だけの素振りになってしまうからです。

ですので、足場をしっかり固めるためにも、絨毯の上やフローリングなら、靴下やスリッパを履いて素振りをすることをおすすめします。

お悩み別の素振り上達法

続いては、自宅でできるゴルフの素振り練習法を5つのお悩み別に紹介していきます。

お悩み:ゴルフの筋力をつけたい

ゴルフの上達には筋力アップが欠かせない、と考えている方にお勧めしたいのが、スローモーション素振り竹ぼうき素振りです。

これらの素振りをすることによって筋力をアップすることができます。

スローモーション素振りとは、テークバックからフィニッシュまで、1回のスイングを10秒以上かけて行うことです。

腕立て伏せやスクワットをゆっくり行うと筋肉に負荷がかかるように、ゆっくりとスイングを筋肉に覚えさせるという意味で、スローモーション素振りは効果的です。

また、竹ぼうき素振りはその名の通り、竹ぼうきを使った素振りですが、長くてほうきの部分で空気抵抗を得られるため、大きな筋肉を使うことができます。

似たような方法として、クラブを2本持って素振りをしたり、重りをつけて素振りをする方法もあります。

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お悩み:テークバック始動の感覚を掴めない

テークバックの感覚を掴みたい時におすすめしたい素振り方法は、障害物素振り法です。

テークバックの始動は手先だけでなく、大きな筋肉を使った法がより再現性を高めることができます。

背中や腹筋を意識してテークバック始動をするため具体的な方法として、座布団や書籍などを障害物にした素振りです。

大きな障害物を飛球線と逆方向に引きづるようにテークバックすると、小手先ではなく大きな筋肉を使うという感覚が体感できます。

関連記事▶ゴルフのテークバックの始動を身につけるドリル【ゴルフクラブ不要の簡単ドリル】

お悩み:体重移動を感覚が掴めない

体重移動をチェックしたい時におすすめしたいのが、目をつぶったままの素振りです。

目をつぶると、それだけでバランス感覚が研ぎ澄まされるので、その感覚を利用します。

素振り中に、足の裏の感覚(つま先の方に体重がかかっている、かかと側に体重がかかっているのか?)を意識するだけで、ボールを打つ時には気が付かない体重移動の感覚を掴むことができます。

お悩み:スイングでつい力んでしまう

スイングでつい力んでしまうという悩みには、連続素振りが効果的です。

力みの原因の多くは肘から手先の力によるものなので、連続素振りをすることで小手先ではなく大きな筋肉を使うという感覚が体感できます。

これ以上力むことができないように、連続素振りで徐々に脱力していく感覚を身に着けましょう。

お悩み:ヘッドアップしてしまう

ヘッドアップの結果、トップしてしまう方におすすめなので、壁に頭をくっつけた素振りです。

壁に頭をくっつけることで、頭の位置(目線)を強制的にキープしやすくなります。

このような正しい頭の位置を作って素振りをすることで、身体に浸透させることができます。

関連記事▶【道具要らずのドリル】ゴルフのテイクバック時の伸び上がりを防止する練習法

狙った方向を向く・距離感を養う方法

ゴルフのスコアメイクで最も重要なのが、狙った方向を向く・距離感を養うことです。

どんなに美しいスイングでも方向がズレたり、距離感が合わなければ、スコアを縮めることはできません。

そのためにも自宅前のまっすぐな道で、次の電柱まで何ヤードあるのか、打ちたい方向に向いているのか、をチェックしてみることをおすすめします。

ボクの場合(右利き)ですが、思ったより、右に向いてしまうクセがあることがわかりました。

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Hideki K.
●日々の気付きをまとめています ●川崎市在住 ●ウェブマーケやセルフマネジメント、健康ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー

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