【1メートルのパター練習】自宅で簡単にできるおすすめ練習法

【2021.7.1追記】

自宅で簡単にできるおすすめのパター練習法を教えてください

こんな質問に答えます。

結論は、20%のミスが許されることを理解しつつ、1メールのパターを練習することです。

この記事でわかること

・なぜ1メートルなのか?

・20%のミスは許されるという根拠は?

・自宅で練習するためのアクションプラン

・実際にやってみた感想・注意点

この記事を書くボクは、約2年ぶりのゴルフで87をマークした元競技ゴルファー。

このスコアが出せたのも、日頃の自宅パター練習のおかげ

なぜ1メートルなのか?

1mのパター

最も頻度が高いから

1メートル以内のパターを打つ頻度は、ドライバーをティーショットで14回使ったとしても、その回数を上回る、最も頻度が高いと考えられます。

すべてのクラブ(ショット)に影響するから

1メートルのパターがすべてのクラブ(ショット)に影響する、という根拠は以下の通りです。

1メートルのパターを自信を持って打てる

     ↓   ↓   

ロングパットが気楽に打てるようになる

     ↓   ↓   

グリーンに乗ればOKという気持ちでセカンドショットが打てるようになる   

     ↓   ↓   

ティーショットでラフに入ってもOKという気持ちで気楽に打てる

上達の効果を検証しやすいから

詳しくはあとで述べますが、ボクはスコアを記録する際に1メートルのパットの回数や決定率を記録していますが、だたいたい5番アイアンくらいの距離なので、カウントがしやすいです。

20%のミスは許されるという根拠は?

理論上は、カップの両フチから、ボール1個離れた左右195ミリ程度のミスは許容されているんです。

距離感がピッタリでないと、この理屈は通りませんが、カップのスミからスミまで、これだけのミスが毎回許されることを自覚している人は少ないと思います。

過去記事、パターを自宅で上達させる方法【1メートルのパットはメンタル!?】では、テニスボールやペットボトルをカップに見立てて、カップに最後のひと転がりで届くように打ってみたりします。

自宅で練習するためのアクションプラン

平らな場所を確保する

パターマットや自宅の絨毯の上にも微妙な傾斜がある場合も想定して、水平器を使うなり、何度もボールを転がすなりして、フラットな場所を確保しましょう。

‎水平器&水準器
‎水平器&水準器は直感的に使いやすいシンプルなデザインで、 正確に様々な向きの水平、傾きの角度を測ることができます。 ・なめらかな動きを実現! ・高精度です! ・横置き、縦置き、平面置きなどの様々な角度を測ることができます! ・キャリーブレーション機能、ホールド機能を搭載! ・選べるデザイン! ・そして、こんなに高機...

ヒモとペットボトルを用意する

ゴム紐は2メートル欲しい

パターマットがあるなら不要ですが、なくても、絨毯の上に100均のゴム紐とペットボトルがあればOK。

決定率を記録する

10発のうち、何発ペットボトルに触れたかを記録することで、成長の軌跡を感じることができます。

実際にやってみた感想・注意点

ここでは、長くこの練習方法を取り入れているボクの感想や注意点についてお話します。

目線や肩のラインはスクエアか

ショット同様構えた時に、まっすぐに構えたつもりが、右利きなら右に向きやすい傾向にあるのはよく聞く話です。

100均で買った小さな鏡の真ん中に油性ペンで線をいれただけww

それを教訓に、パットの時も同様、目線や肩のラインを常に小さい鏡でチェックして平行になっているか、左目の真下にボールがセットさてているかをカラダに覚え込ませるようにしています。

【追記】分かりやすい動画を見つけましたので補足します

テークバックは5センチ程度にとどめる

こちらもショット同様でインパクトで緩まない工夫が必要です。

ボクの場合は、テークバックは5センチ程度にとどめることで、インパクトでの緩みを防ぎます。

以前のボクは、1メートルのパターもスイングスピードをコントロールしていましたが、インパクトで手加減して右に押し出す場面も多々ありましたが、現在は改善しています。

いかに体幹を使う感覚を養い再現性を高めるか

テークバックを手で引く感覚でいると、再現性を高めるのは難しいです。

なので、パターすると同時に両脇にタオルを挟んだり、クラブのシャフト部分を両脇で軽くおさえてストロークするようにすると、上半身と連動する感覚を掴むことができます。

【追記】寸止めパター練習なら体幹を意識できる

ゆるまずパットできるようになる!? 片山晋呉が実践する「寸止め」ドリルを試してみた、という記事がとてもわかり易かったです。

ゆるまずパットできるようになる!? 片山晋呉が実践する「寸止め」ドリルを試してみた(みんなのゴルフダイジェスト) - Yahoo!ニュース
ゴルフで避けては通れないのがパッティング。ココが安定していればスコアもまとまるが、なかなか上手くいかないものだ。国内男子ツアーの永久シード権を持つ片山晋呉が実践しているという、緩まずしっかり打つため

コースに出たら忘れる

いざコースに出たら、まっすぐに構えられているかや、ストロークの形を気にしても確認する機会やヒマはありませんし、カラダが動かなくなります。

いざ、スライスと読んだら、「カップの左フチを」ストレートと読んだら「真ん中奥のフチを」めがけてストロークするだけ。

「うまくバックスイングできているかなぁ」とか、「あぁ、嫌なラインがのこっちゃったな〜」なんてことは忘れて、狙いを定めてストロークするだけ。

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