パターを自宅で上達させる方法【1メートルのパットはメンタル!?】

迷えるゴルファー
迷えるゴルファー

パターを自宅で上達させる方法を教えてください

こんな質問に答えます。

結論は、形にとらわれずカップの1点に集中する、ということです。

この記事を書くボクはベストスコア74の元競技ゴルファー、10年のブランク空けでも80台をキープできており、再現性の高いスキルが身についています。

ここでは、そもそも1メートルのパターがいかに重要なのかを再認識しつつ、陥りやすいミスとボクも毎日のように行っている、自宅で簡単にできる練習法をご紹介します。

なぜ1メートルのパターを上達させる必要があるのか

理由は簡単で、一番頻度が高いからです。

1メートル以内のパターの回数は、ボクの場合10〜20回くらいです。

ショートホールを除くドライバーを使ったとして、その数14回。

だとすると、ドライバーと匹敵するかもしくはそれ以上の頻度なわけです。

1メートルのパターを上達させるメリットをまとめるとこんな感じ。

1メートルのパターを上達させるメリット

①頻度の高い1メートルのパターに自信がつく

②1打目のロングパットで、「半径1メートル以内に寄ればOK」という気楽な気持ちで打てる

③「ロングパットが残っても良い」という気持ちの余裕からアイアンで「ピンをデッドに狙う」ことにとらわれないで打てる

④「グリーンを狙える程度のラフに入っても構わない」という気持ちで、気楽にティーショットが打てる

1メートルのパターに自信が持てるようになると、アプローチやセカンドショット、ティーショットへと良い影響が与えられる理由を分かっていただけると思います。

1メートルのパターが重要なのか?

1メートルのパットはメンタルだと言うのは、You Tubeの登録者が現在4.78万人のわっほーちゃんねるのわっほーさんこと岩男健一(いわおけんいち)プロ。

形にとらわれずカップの1点に集中することが重要だといいます。

「何となく真っ直ぐ」

「何となくスライス」

その、「何となくの意識」で打つのは危険だといいます。

また、何となく打つと、どうしても、テークバックがどうなっているか、などの形にとらわれがちになるのも、上達を阻む要因になるといいます。

1メートルのパターを決めるためのアクションプラン

では、

「何となく真っ直ぐ」

「何となくスライス」

を「何となくの意識」で打ってはいけないとしたら、どうやって打てば良いのでしょうか?

その解決策として、

「カップの向こう側に当てるくらいの勢いで打つ」

「最後のひと転がりでカップインする」

「カップの右フチから入れる」

「カップの左フチから入れる」

といった意識で1点集中するのがおすすめです。

1メートルくらいになると、距離感やクラブの軌道はあまり関係がないわけですから、狙い所をしっかり定めることだけに集中するのがポイントになります。

1メートルのパターを上達するための自宅でする練習方法

①練習マットがある場合

「カップの向こう側に当てるくらいの勢いで打つ」

「最後のひと転がりでカップインする」

「カップの右フチから入れる」

「カップの左フチから入れる」

これらを意識して1メートルのパターを打つのがおすすめです。

スマホや本を置いて、カップの大きさを小さくしてしまうのも効果的です。

②練習マットがない場合

(テニスボールやペットボトルをカップに見立てて)カップに最後のひと転がりで届くように打ってみたり、、、

カップの左すれすれを通過するようにに打ってみたり、、、

補足

ボールと、パターの「真芯」で捉えることで、真っ直ぐ転がりやすくなり、パターが上達しやすくなります。

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