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PR動画構成のコツ【結論:フレームワークでストーリー性を持たせる】

PR動画を作りたいけど、構成を考えるのが苦手、ストーリー性を持たせるコツはないでしょうか?

こんな疑問に答えます。

結論は、4つのW+Cのフレームワークを使えば簡単にストーリー性のある構成を作ることができます。

4つのW+Cフレームワークとは

テレビCMなどを分解してみると、PR動画は、だいたいこんな構成に分解できます。

①Who

私はこういう人です。

私はこんなことをしています。

②Why

なぜ、私はこの仕事をしているのか?

この仕事を選んだ理由について。

③Who

○○のような人にこの商品(サービス)を使って欲しい。

④What

あなたがもし、この商品(サービス)を使ったなら、こんなメリットがあるからです。

⑤Call To Action

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事例をもとに解説します

ここでは士業(社会保険労務士)の事例をもとに解説します。

①Who

私は、社会保険労務士です。

②Why

私はこの仕事をしているのは、前職で業務中にケガをした後輩に、「これって労災ですよね?」と聞かれたとき、何も答えられず、とても恥ずかしい思いをしたのがキッカケとなり、この仕事に興味を持ったからです。

③Who

だからこそ、当事務所の就業規則作成サービスは、自分の想いを従業員さんに上手く伝えられなくて悩んでいる社長に利用して欲しいです。

④What

あなたがもし、この商品(サービス)を使ったなら、いつも頑張って働いてくれる従業員さんに対して、自信を持って応える就業規則を作ることができます。

⑤Call To Action

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ポイント

②Whyを簡潔にすることで、ストーリー性ある、オリジナル感溢れるPR動画の構成を作ることができます。

💡今日のなるほど

伝えたいことは、いくつかの構成要素に分解すれば、視聴者にとって納得感のあり、なおかつ自社で再現性のあるコンテンツ作りが可能になります。

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