マインドマップを使うメリット【Wordやテキストエディタを使う場合との比較】

マインドマップを使うメリットというテーマでお話をしたいと思います。

マインドマップっていうのはアイディアとか情報を一つ中心のテーマをおいてーそこから分岐をさせていく図のことをいいます。

実際にこのマインドマップを使って僕はすでに10年とかそれ以上経っていますが、このブログの構成案を書くのもマインドマップですし、お客様とのミーティングをまとめるのもマインドもだったりします。

そんな経験から今日は3つのマインドを使うメリットということをお話ししたいと思います。

自然と整理したくなる

まず一つ目ですが自然と整理したくなるということが挙げられます。

メモした付箋をホワイトボードにペタペタと貼っていくような状況をイメージみてください。

あちこちに雲散した情報を小さいテーマごとにドラッグ&ドロップでまとめたり共通項を見つけようとする意識が湧きやすいというのはWordやテキストエディターでメモするときよりも格段に意識が強く湧くようになっている気がします。

色彩豊かで楽しい

二つ目は非常に色彩豊かという点です。

Wordなどで何かメモを取ったりするときに、なかなか文字の色変えてタイピングするっていうのは結構難しいことだと思いますが、マインドマップだと、色がついていたりするのでそういう点で色をつけたりするのが非常に容易にできたりします。

ボクはどういう風に使うかというとちょっと、何となく気分が沈みがちの時に赤っぽいマインドマップを使って元気な気分が得やすくなったり、気分によってちょっと色分けをするような楽しみ方をで使うことは多いです。

関連性を表現させやすい

三つ目は関連性を表現させやすいということがあると思います。

放射線状に分散したマインドマップでも、右上にある情報と画面の左下にある情報に関連性があることが、全体を見ていて気がついた時に矢印を一つくっつけることで、関連性を持たせることが非常に簡単にできます。

これもWordとかテキストエディターだとなかなか難しいところです。

1枚で全体が俯瞰できるのもこのマインドマップのいいところです。

実際にボクはお客様との打ち合わせの時とかにも使いますが、最終的にお客様にそれを提示する時にはファイル形式マインドマップかワードやエクセルかで選んでもらっています。

ソフトによりますが、Wordやエクセルに形式を変えてダウンロードすることができます。

そうするときれいに段落分けされた状態でテキスト形式でアウトプットすることができるのでお客様の好みによって変換してお渡ししています。

ボクのお客様ですとテキストで欲しいという方、マインドマップこのままで欲しいと言う方が半分くらいというイメージかと思います。

最後に

実際に使ってみるとやはり何かを連想するとか関連付けるというような要素が多いメモの取り方としては非常に優れています。

もっとクリエイティブに仕事をしたい、関連付けが苦手という方には非常にオススメのツールかと思います。

ちなみに僕が使っているのはマインドマイスターとエックスマインドになります。

今回は、マインドマップを使うメリットについてお話しました。

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