投稿ページと固定ページは役割がある【種まきと刈り取りをイメージすると分かりやすい】

投稿ページと固定ページにはそれぞれ役割があり、種まきと刈り取りをイメージすると理解しやすいです。

某コワーキングスペースにて

投稿ページ

記事を投稿するページで、アクセスを集めるのが主な役割です。

つまり投稿ページは種まき。

読者に役に立つコンテンツを通じて、知ってもらう、また読んでみたいと思ってもらう。

固定ページ

お問い合わせや商品・サービス紹介、プロフィールといったビジネスに直接に繋げる役割です。

つまり固定ページは刈り取り。

信頼関係がある程度構築できているため、商品・サービスを購入しやすい。

活用方法

検索にかかった記事(投稿ページ)を読んだユーザーが、問い合わせ(固定ページ)をする。


具体的には、iPhoneをビデオカメラとして使うメリット・注意点に関する(投稿)ページを読んでいる読者に、iPhone動画入門セミナーを紹介する(固定)ページのリンクがあったので、クリックして申し込む。

といった具合です。

関連記事【初心者向け】Google検索で上位表示されるために必要な専門コンテンツとは

投稿をビジネスに繋げるために今日からすべきこと

訪問者が気になりそうなことを、先回りしておくことです。

ボクが【iPhone動画入門セミナー】を販売する場合であれば、

  • iPhoneをビデオカメラとして使うメリット・注意点
  • iPhoneの写真容量がいっぱいで動画が撮れない時の対処法
  • 屋外でiPhoneで動画撮影する時の具体的な手順

こういった専門性のあるコンテンツを投稿し、その内容に満足したお客様が、ボクが【iPhone動画入門セミナー】への参加を検討する、といった流れが期待できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました