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AIに仕事を奪われないための具体的なメモの取り方を紹介します

先日、お客様のメモの取り方で気になることがありました。

以前の記事でも話したことがあるのですが、メモの取り方は大きく2種類に分類できることをご存知でしょうか?

まず、前提として知っておきたい最重要ポイントは、メモには、

①記録のため

②知的生産のため

の2種類があります。

(ちなみにメモに対するボクの以前の認識は上図でいう「記録のためのメモ」が全てだと思っていました

AIに仕事を奪われないために

ポイントとしては、ただ記録するだけなら、その領域が得意なのはコンピューター (AI)ですから、メモから新しいアイデアや別の適用方法を生み出すことこそ価値がある、ということでしょうか。

前提として、役に立つ話を聞いたり、ビジネス書を読んだり、ビジネス系のYou Tubeを見たあとをイメージしてみてください。

難易度がやさしいものから順にご紹介します。

神作式メモ(難易度★)

ちょっと偉そうなタイトル(笑)ですが、超入門バージョンですがおすすめです。

コツは3つ【TO DOを書く】【TO DOにかかる時間を書く】【NOT TO DOを書く】

①TO DO(=やること)を書く

ダイエットのYou Tube番組を見て、健康を維持するために「朝からウォーキングをしよう」と決意したとしましょう。

まずこれがTO DO(=やること)を書く、です。

②TO DOにかかる時間を書く

次に、TO DOにかかる時間を書くわけですが、「朝からウォーキングをする」ためには、時間が必要

ですよね。

ここでは仮に15分かかると想定します。

③NOT TO DOを書く

3つ目は、かかる時間分、減らすこと(=NOT TO DO)を決める、です。

「朝から15分ウォーキングをする」ために、何をやめるか?を決める。

ポイントになるのは、自分の意志力や気力に頼らないこと。

・頑張っていつもより15分早起きする

のは止めましょう、どうせ続きませんから。

かといって毎朝こなすルーティンを15分減らすことは容易ではありませんよね。

そこで、寝る時間を15分早める、とか、寝る前のスマホをやめるもの良いでしょう。

ちなみにボクが行き着いたやり方は、朝のNHKニュースをテレビで見るのを止めて、スマホのラジオを聞きながら歩く、です。

難易度★★と、難易度★★★は、また次回にご紹介します。

💡今日のなるほど

いまの時代、現状維持は、衰退です!

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