内省をする時の手順と書き方【3ステップで解説】

内省とは?

ひと言で言うなら、「自分との会話」です。

自分の内面にみずから問いかけ、自分が取った行動を、客観的振り返る行為のこと。

反省との違いは、内省・反省ともに過去に取った行動を振り返るという意味では同じですが、内省は、振り返ったことを未来に活かそうとするのが内省との違いだと言えます。

内省が向かない人

改善したい課題がない(と思い込んでいる)人には、活かす要素がないと言えます。

内省することのメリット・デメリット

メリットは、自分と会話することで、思考が深まります。

また先ほどの、反省との違いに繋がりますが、過去ではなく、いまより一歩先の未来に視点を向けることができることが内省のメリットだと言えます。

デメリットとしては、内省はとてもエネルギーが必要で疲れることです。

仕事が終わってテレビやYou Tubeを観たりゲームをするのは、自分との会話をしなくても良い時間を意図的に作り出して、自分との会話をサボっている、とも言えます。

内省をする時の手順と書き方を3ステップで解説

では内省のやり方を3ステップで解説します。

内省の手順と書き方

①私はどういう行動を取ったのか?

②取った行動には、どんな教訓・発見・気付きがあったのか?

③その教訓・発見・気付きを生かして、次はどんな行動を取るのか?

理解を深めるために、内省の手順と書き方が、2020年5月には発行部数は56万部突破した前田裕二さんの「メモの魔力」のキモである「事実(ファクト)」「抽象化」「転用」そのものなので、ボクの読書感想メモのリンクを貼っておきますので、参考にしてみてください→https://kamisakuhideki.com/archives/1147

内省にかける時間はどれくらい?

個人差はあると思いますが、ボクはこのブログが内省の時間を兼ねていたりますので、1〜2時間といったところでしょうか。

ちなみに、経済評論家の勝間和代さんは、動画の中で毎日2〜3時間程度内省しているといいます。

1分30秒あたりから該当の発言があります

💡今日のなるほど

自分と充分に会話をして、今日より明日を良くしよう。

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