【マーケティング用語】ベネフィットとは?【天気予報を例に取れば誰でも理解できる】

マーケティング用語によく出てくる、ベネフィットですが、よく比較されるメリットと何が違うのか?イメージがわかないかも知れません。

今回はそんな時にまず考えて欲しい天気予報での例えをご紹介します。

マーケティング用語ですので、相手の行動を喚起するのが目的になります。

行動を喚起、とは、ウェブサイトのボタンをクリック、いいねをクリック、お問い合わせ、商品購入などすべて。

事例

東日本を中心に天気が崩れそうです。

まずは予想天気図です、低気圧が接近通過していくため東日本では雨が降ります。

それでは、天気の分布予想を確認していきましょう。朝6時です特に東日本は朝から本降りとなる所が多くなります。

傘を持ってお出かけ下さい。

よくある天気予報の1シーンですが、この予報を聞いて、これから外出する時、傘を持たない人はいるでしょうか?

何が言いたいかというと、視聴者(情報を受取る側)は、予報が聞きたいわけではなく、傘を持って出かけるべきか、持たなくても良いか?という判断がしたいんです。

傘を持ってお出かけ下さい。

この最後のひと言が、視聴者(情報を受取る側)にとってのベネフィットなのです。

傘を持って出かける、という行動をとらずにはいられない情報を与えている、と考えられます。

💡今日のなるほど

情報を受取る側に立たないと、行動を起こすようなベネフィットになりません。

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