【週記】3/23〜3/29 人間の心の複雑さを感じる
長男とサントリーホールでショスタコービッチの交響曲第5番を聴きました。

ショスタコーヴィチの音楽活動は、ソビエト連邦という激動の時代と深く結びついています。
例えば、当時の政治的な圧力や社会的な変化を反映しています。
ショスタコーヴィチの音楽を聴くことは、私たちに、歴史と芸術、そして人間の心の複雑さを感じることができました。

TACO RiCOでブリトーをいただきました。
具だくさんで食べ応えがありました。

今年は特に変化なし。
初めてのことだらけだった1年目より、全ての点でバージョンアップさせたい。

「きみのために世界が存在すると思ってはいけない」
この冷たくて優しい一節から始まる『スティル・ライフ』を読んでみました。
ここで描かれるのは、バイト先で出会った二人の、驚くほど「静かな関係」です
ベタベタした友情も、ドラマチックな喧嘩もありません
ただ一緒に酒を飲み、宇宙や哲学について淡々と語り合う
その距離感は、まるで計算し尽くされた「静物画(スティル・ライフ)」のようです
今週はスポーツクラブ利用2回(トランポリン、サウナ)でした。
1週間平均の歩数は、10,005歩。

