【週記 9/6〜9/12】読書は「しないのが当然」という視点を持つ

読書三昧の日々

前回の週記で述べた通り、記録文学というジャンルに出会って、貪るように読書しています。

こんなに読書に没入するのは久しぶりの感覚です。

振り返ると、われわれは普段の生活の中で、もっと読書したいと思っていても、なかなか読めなくて、ついつい、読んでいる人をうらやましく思ったり、あるいはなぜ自分がこんなに読めないのだろうと自己嫌悪に陥りがちです。

読書は「しないのが当然」という視点

しかし、国立青少年教育振興機構が全国の 20~60 代の男女 5,000 名(各年代男女 500 名ずつ)を対象にインターネット調査した結果によれば、

引用元:https://www.niye.go.jp/

1ヶ月に読む本(紙媒体)の量を経年比較すると、「0冊」と回答した人の割合は、年代に関係なく、
平成 25 年では 28.1%であったが、平成 30 年では 49.8%と約 20 ポイント増えている。

とあるように、実際には本はまったく読まないか、読んでもせいぜい月に1〜2冊の人が多数派であり、週に1冊でも読むことができれば、十分に多いほうなんだと改めて認識しました。

そこで、読書はしないのが当然という視点に立ち、手にとった本がピンと来ない内容なら、それ以上読むのを止めることを心がけたところ、読書の時間やペースが増えるようになりました。

また、金銭的な負担がプレッシャーにならないように、地域の図書館も積極的に利用しているのも好転している要因だと思います。

💡今日のなるほど

これからも、たくさん読む、選んで読む、耳で読む、スキマ時間で読むなど工夫をして、未来に蓄積したいと思います。

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