無駄遣いしてないのに、、、お金が貯まらない人の特徴とその裏側にある心理とは

そんなに無駄遣いしていないのにどうしてお金が貯まらないの、、、

そう思っているのは、あなただけではありません。

理由は、「無意識に繰り返している”習慣”に気付くことが、お金と上手に付き合うための最初の一歩です」

この記事を書くボクは、行動経済学をベースとしたマーケティングが専門分野。

行動経済学をひとことで言うと、心理学と経済学を合わせた学問で、暮らしに役立つ実用的な学問として注目されています

この記事では、この暮らしに役立つ行動経済学を知っておくメリットや活用方法についてお話します。

行動経済学を知っておけばストレスフリー

あなたは、お腹が空いているときにコンビニに行って、予定外にたくさん買い込んでしまった経
験はありませんか?

これは、投影バイアスと言って、その時の気分や状況で行動が変わることをは学問的に証明されているんです。

他にも、既製品よりもひと手間かけて作り上げた品物に愛着を感じる「IKEA効果」と言った、無意識に繰り返している”習慣”や”法則”に気がつくことで、予定外の買い物をしてしまった自分を認められるようになります。

企業は、商品やサービスを売りたいがために、このような行動経済学を巧妙に利用しているんです

反対に、予想外の買い物をした自分を認められないと、自己嫌悪になるなどストレスがたまり、とても苦しく、損し続けることになります。

コロナウイルス対策にも行動経済学

新型コロナウイルス感染症対策にも行動経済学が活用される動きも見られます。

例えば、「行動経済学」の権威である大阪大学大学院の大竹文雄教授は、政府の「新型インフルエンザ等対策有識者会議・新型コロナウイルス感染症対策分科会」の構成員となっています。

大竹教授はコロナワクチン接種の際のクーポン券配布について、「クーポン発行によって接種率が異なる」と指摘するなど、新型コロナウイルス感染症対策にも、「行動経済学」が積極的に採用されていることが分かります。

予想外の買い物を減らす方法

予想外の買い物をする機会を減らせば良いわけですから、スーパーやコンビニにできるだけ近づかいないことです。

とはいえ、買い物をしなければ、食料にありつけないので、我が家の場合は宅配サービス「パルシステム」を使っています。

スーパーに比べると食材は割高ですが、カタログを見て買うと予想外の買い物って以外と出来ないですし、

お米や水分たっぷりの野菜など重たいものを玄関まで運んでもらえるのは嬉しい発見でした。

資料請求は無料なので、一度取り寄せてみることをおすすめします。

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