【買うのと、どっちが得?】喪服はレンタルで充分だった件

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実際に借りてみたら、めっちゃ便利だった!

喪服はレンタルで充分っていう話です

 

おそらく、この記事を読むにあたり、こんな疑問が思い浮かぶんじゃないかと思います。、、、

 

 

レンタルと自分で買うのはどっちが得か?

確実に届くの?ヨレヨレの服だったりしない?

ウエスト周りとか、サイズが合わないことってないのか?

 

この記事では、そのような疑問に対して、ボクが実際にかりてみた様子や感じたをシェアしたと思いますので、お役に立てれば幸いです。

レンタルと自分で買うのはどっちが得か?

まず、価格面の比較をしてみます。

ちなみに、今回ボクが喪服レンタルしたのはコチラです。

 

喪服の上下

オプションで小物類一式

これ全部、3泊4日で5,800円(うち、小物一式オプションが1,000円) ※送料無料、クリーニング不要です。

 

いっぽう、Amazonや楽天で【喪服 激安】で検索すると、7,000〜10,000円程度で黒スーツの上下セットは買えるようです。

 

これにネクタイや靴、真っ白いカッターシャツを持っていない場合はシャツなどを買うと12,000〜15,000円くらいにはなってしまうでしょうね。

 

費用だけでみると、冠婚葬祭で3回以上着れば完全に元が取れそう

 

ちなみにボクの場合は、もう40過ぎのオッサンなので、結構少なくなってきていて、冠婚葬祭1年に1度機会があるか、ないかって感じです。

 

そうすると、【体型の変化】や【服の維持管理】など、別のリスクがあるかな、思っています(笑)

 

そのあたりのメリット・デメリットをざっくり言うとこんな感じでしょうか。

 

 

●購入のメリットデメリット

いちいちレンタルしなくて良い

次に使うまで維持管理する必要がある

 

 

●レンタルのメリットデメリット

その時の体型はもちろん、気候に合った服を選べる

立て続けに着る機会があると、金銭的負担が増える

 

 

どっちが得は、を考える場合、これらを踏まえて判断する必要がありそうですね。

確実に届くの?ヨレヨレの服だったりしない?

 

最短で翌日届くから安心

喪服レンタルサイトにあるように、注文してから翌日(ボクの場合は東京都内)届いていたので、まったく問題ありませんでした。※翌日着が出来ない地域もあるようです。

 

最短、当日指定場所(東京都内)に行けば受け取れたり、基本翌日に受け取れるから、余程でない限り、間に合うんじゃないかと。

 

ちなみに、サラリーマンの方なら、職場に届くようにすれば、普段の格好で通勤して、帰りにコンビニなどで返却すれば、喪服で帰らなくて済みますよww

 

新品じゃないけど新品同様

続いて、品質のチェックですが、まず気になったのが、靴。

汚れてたら、嫌じゃないですか。

 

 

あ、靴底が全然すり減ってない、ほぼ新品で良かった。※ちなみに靴下は新品で返却不要(プレゼント)になりますww

 

ワイシャツやベルトも新品同様で、気持ちよかったです。

サイズが合わないことってないのか?

続いてパンツのウエスト周り。

 

 

見ての通り、アジャスターがついているので、

5〜6センチの調整は余裕でイケます!

 

 

1年に1度使うかどうかの礼服だし、この設計はマジで頼りになる〜♪

 

使い終わったら、クリーニングせずに、到着時した時のダンボールに入っている伝票を貼って返送するのみ。

 

まとめ

これで収納スペースから喪服を手放せますよ。

 

写真にあるように、ボクの場合、ネクタイからシャツまで、オプションで全部レンタルできます。

 

袱紗(ふくさ)のレンタルもあるみたいww

 

御霊前袋は、葬儀場の近くのコンビニで油性ペンと一緒に買えますよ。

 

ちなみに、ボクがレンタルした夏用はかなり生地の薄いのものでした。

 

もともと、オールシーズンの喪服しか着たことが無かったこともあり、夏用の喪服は炎天下でも暑苦しくなく過ごせて助かりました。

 

もう、黒の革靴も必要な時に借ることが出来るなら、買わなくていいやって事で、モノを減らしたいボクにはピッタリの選択でした。

 

神作英樹かみさくひでき 埼玉県出身  世田谷区在住 ■インターネット広告運用(2020年Google広告認定資格取得)・SNS広告運用(Facebook・Twitter・LINE) ■一般社団法人ウェブ解析士協会 2020年(ウェブ解析士資格取得) 2019年Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得  ■経歴 新卒で完全歩合制の個人営業を10年間、その後、建築材料資材の法人営業、健康食品販売〜リサイクル事業への起業などを経験し、40歳でインターネット事業に参入

 

 

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