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自社サービスをアピールする場合に意識したい3つの視点

この話をしようと思ったきっかけ

あるネイルサロンの経営者さんと集客用PR動画に関する相談をする中で、自社がどれだけ施術こだわっているかをひたすら語っている印象が強く残りました。

それは、とても素晴らしいことですし、これからも追求して欲しいのですが、お客さんがあなたのネイルサロンに求めているのは、施術のこだわりだけなのでしょうか?

そこでボクは、実際に施術を受け、またスタッフさんにヒアリングをして以下の3つに視点が必要なんじゃないかと結論づけました。

3つの視点とは?

他者の視点

すでにこのサービスを受けたことのある人はどう感じているのか?ということ。

お客様からの口コミノートがあったので、見せてもらうと、「話が楽しくてあっという間だった」「サロンのインテリアが素敵」「細かいリクエストにも応じてそれを形にしてくれる」など、施術へのこだわり以外にも価値を感じている要素がありました。

ボクもウェブ解析士としての経験で、会社のブログページより、口コミページをじっくり見ている人のほうが、商品やサービス購入につながるパターンが多いです。

皆さんも、Amazonや楽天などネットで買い物って、口コミがないのって不安になりませんか?それと同じことですね。

口コミの集め方についての補足

口コミを集める時、特に女性ユーザー対象の場合、クオカードやポイントなどを用意するこことがありますが、ボクの経験上、不要だと思っています。なぜなら、500円くらいの中途半端な金額だと、「私の口コミの価値って500円なの?」とう反感を買いかねないからです。

誰かの役に立ちたいと思う女性の気持ちに対して、素直に「協力して欲しい」「感想を書いてもらえると励みになります」とお願いしたほうが、たくさんの声があつまるようになります。

仮定の視点

もし自分でやろうとすると、こんなことが考えられます、ということ。サービスがない場合のデメリットと言ったところでしょうか。

自分(セルフ)でネイルをすると、爪が痛みやすかったり、危険がありますよ、といった情報を分かりやすく与えたあとに、自社のサービスをアピールすると効果的です。

置き換えの視点

施術の最後に爪を保護するお手入れ用クリームをいただきましたが、クリームってどのくらいの期間つけたら良いのかわからない。だったら、、、

【悪い例】このサービスにはクリームが30mgセットになっています

【良い例】爪を保護するクリームを1週間分差し上げます(分量を使用期間に置き換えてあげる)

と言ったほうが、情報を受取る側はピンと来るはずです。

💡今日のなるほど

自社視点・自分視点だけでなく、お客さまが自社のどんなところに価値を感じているかを3つの視点でチェックしよう。

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