タイピングの練習するならイータイピングがおすすめな理由

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ブラインドタッチできるようになりたくてイータイピングを始めてみたものの、「イータイピングは自分にあったソフトなのか?」、「イータイピングで本当にブラインドタッチできようになるのかな」と感じていませんか?

 

答えは、YESです。

ただし、以下の考え方や細かな設定が必要です。

この記事では、実際にイータイピングだけでなく、

他にもタイピングソフトやタイピングのYou Tube動画でタイピングしたものの、

結局イータイピングに戻ってブラインドタッチをマスターしたボクの体験を通して、

いまでは人と話ながらその要点をノートPCにブラインドタッチできるようなるまでをご紹介します。

 

動機づけがない

元も子もない話ですが、

ブラインドタッチをマスターできなかったり、

なかなか前に進まない最大の理由は、

ブラインドタッチするための動機づけがないことだったりします。

これは、英会話をマスターすることによく似ています。

ボクも同様、中学校から高校〜大学までの約10年間も歳月をかけながら、

日常会話レベル以下、挨拶程度しか話せないわけです。

これはひとえに、英語を話さなければいけない明確な動機がないから、

につきるのではないでしょうか。

では、明確な理由がない人はブラインドタッチをマスターできないか、

といえばそうではありません。

どうすれば良いか?

 

動機を作れば良い

カフェや職場でタイピングが早い人に近づいて作業をする、

「オレってまだまだだな〜」

ブラインドタッチできるようになった自分の未来像を重ね合わせていくことも、

結構重要だったりします。

さきほどの英会話を例に考えてみてください。

あなたに英語しか話せない異性の友達がいて、

もっと話したいと思ったらどうしますか?

Google翻訳を駆使して、必死に勉強しますよね。

それと同じような状況に身をおくことが重要です。

あとは、タイピングが早い人の動画をYou Tubeで探してみる、

なんていうことも刺激になるのでおすすめです。

さて、前置きが長くなりましたが、

ここからイータイピングの具体的な活用方法に移っていきましょう。

 

イータイピングの使い方

いざ、タイピングの練習をはじめると、

何だかんだとキーボードを見てしうことがあります。

これでは、いつまでたっても上達でないので、

このイータイピングのディスプレイ上に、

キーボード見えない環境を作ろうと考えました。

キーガイドをオフにする

「キーガイドをオフにする」という機能をご存知でしょうか。

実際にどうなるか?は以下の通りです。

この設定をすることで、

指を置く位置を非表示にすることができ、

タイピング練習を受け身になってしまう癖を回避することができます。

 

2文字練習をしっかり練習する

e-typingのサイト内でこんなアドバイスがあるのをご存知でしょうか。

AIUEOの5つのキーが完璧なら半分できたようなものです。
2文字練習をしっかり練習するのがお勧めです。

ボクはこのアドバイスに従って、

2文字練習を1ケ月

3文字練習を1ケ月

4文字練習を2〜3ケ月

これをひたすら繰り返し、

スコアを手帳に書き込みました。

すると、あることが分かってきました。

 

間違えやすいキーボード・言うこと聞かない指を特定する

ボクの場合でいうと、

左手の人差し指が全然言うことを聞いてくれなかったんです(笑)

ミスタイピングする指が分かったら、

あとはそこを集中的に修正するだけ。

 

まとめ

ブラインドタッチをマスターするための動機を作って、

イータイピングのキーガイドをオフにしたら、

間違えやすいキーボード・言うこと聞かない指を特定する。

この流れができれば、

あとは言うこと聞かない指を、

正しいポジションでタイピングできるよう修正するだけです。

音声入力なんかも良いんですけど、

やっぱりタッチタイピングができるのは基本になります。

タイピングがいつまでたっても上達しないなら、

こんなやり方をためしてみてはいかがでしょうか。

神作英樹かみさくひでき 埼玉県出身  世田谷区在住 ■インターネット広告運用(2020年Google広告認定資格取得)・SNS広告運用(Facebook・Twitter・LINE) ■一般社団法人ウェブ解析士協会 2020年(ウェブ解析士資格取得) 2019年Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得  ■経歴 新卒で完全歩合制の個人営業を10年間、その後、建築材料資材の法人営業、健康食品販売〜リサイクル事業への起業などを経験し、40歳でインターネット事業に参入

 

 

 

 

 

 

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