【ブロック式】記事LP書き方は6つのブロックで考えてみた

記事LPを使ったマーケティング手法は、SNS広告やディスプレイ広告など、企業でも多く導入されるようになりました。
どのような手順で書けば良いのか
テンプレートのような型があるのではないか
読み手の感情がどのように変化する書き方が良いのか

記事LPを書く理由

記事型LPはその名のとおりWebメディアの記事のような構成をした、読み物の体裁をしたランディングページです。

記事LPと読み手との接点はSNSのフィードやニュース記事を読んでいる時ですので、読み物の体裁のランディングページになっていることで違和感がなく読んでもらえるわけです。

最近はマンガLPも多く見受けられるようになりましたが、情報コンテンツを読む気になっている読み手の感情に寄り添うために、通常のLPより、記事LPが適しているといえます。

 

①興味を持たせる

広告文や記事のタイトル(ファーストビュー)で、読み手を「えっ!?」「何それ?」と読みすすめ、スクロールしてもらうのが狙い。
ここで興味を持たせるために何を言うかは読み手によって変わるため、ファーストビューで離脱しないよう、ヒートマップ解析を繰り返すわけですが、訴求パターンは大きく分けると7つに分けられます。
理解を深めるために、不動産一括査定サービスを例にすると、記事LPの広告文やタイトルはこんな感じになります。

ストレート型

不動産一括査定は今がおすすめ

情報提供型

【2020年不動産バブル】不動産一括査定は今しておくと得する人とは?

実証・体験型

【めっちゃ便利】話題の不動産一括査定サイト◯◯で大満足な査定結果が、、、

脅迫型

【待ったなし】マイホームを売る時期を間違える人の残念な共通点とは?

大げさ型

築30年のマンションの売却額がスゴい!不動産バブル前に価値を知っておくべき理由

問題解決型

早く売りたい、でも出来るだけ高く売りたい、両立させるための3つのアイデア

権威型

【国内最大級】不動産一括査定サイト◯◯がたった3年で利用者1000万人突破した3つの理由とは?

 

②共感を得る

ファーストビュー以降の、1スクロール目以降で、「私も、そう思う!」「私も同じような経験がある!」「私と価値観が似ているから、もうちょっと読んでみよう」、という気持ちになってもらうことのが狙い。
共感を得るためには、読み手のインサイト(消費者のホンネ)をしっかり理解することが不可欠ですが、あまり馴染みのない人はネットに転がっている例文をもとに考えてみると分かりやすいと思います。

共感を得るためには、

このリアルな状況を読み手にイメージしてもらえるかどうか?

これができるかどうか?がその先の記事を読みすすめる分岐点になります。

 

③価値観を変える

読み手の価値観をひっくり返し、懐疑的な気持ちが徐々に確信に変化していくことが狙い

価値観を変えるためには、相応の情報が必要になります。

読み手(ターゲット)Aの場合

前述した、不動産一括査定サービスを例にすれば、不動産の査定は近所の不動産会社に頼むものだと思っている読み手(ターゲット)を想定するなら、ネット(スマホ)で簡単に査定結果を得ることができることをわかりやすく解説することで読み手の価値観は変わります。

読み手(ターゲット)Bの場合

「不動産の査定を依頼したら、一気に電話営業されそう」と思っている読み手(ターゲット)を想定するなら、ネット(スマホ)で査定依頼する際に、メールによる返信希望、と記載すれば電話営業されることはないと解説することで読み手の価値観は変わります。

価値観を変えるためには、

あなたが間違っていたわけではなく、世の中に出回っているいい加減な情報や古い業界のやり方のせいなんですよ!

これができるかどうか?にかかっています。

懐疑的な気持ちが徐々に確信に変化している場合を想定すると、あなたのWebサイトやメインのLPに遷移できるようにしておきます。

また、マーケティング的な観点で、記事LPを見てくれた人が何人クリックしてくれたか?はGoogleアナリティクスなどでイベント設定し、CTR(クリックスルーレート)を可視化しておきましょう。

 

④価値観を変えたその先に、こんな商品があることを伝える

商品が欲しいわけではなく、商品を通して得られる感情が欲しい。

 

⑤商品の価値を感じている人が他にもいることを伝える

お客様の声

Tweetや口コミ

⑥行動を促進させる

色々調べてみた結果、この〇〇というサービスが現時点では一番良さそうだと思いました。

神作英樹かみさくひでき 埼玉県出身  世田谷区在住 ■インターネット広告運用(2020年Google広告認定資格取得)・SNS広告運用(Facebook・Twitter・LINE) ■一般社団法人ウェブ解析士協会 2020年(ウェブ解析士資格取得) 2019年Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得  ■経歴 新卒で完全歩合制の個人営業を10年間、その後、建築材料資材の法人営業、健康食品販売〜リサイクル事業への起業などを経験し、40歳でインターネット事業に参入

 

 

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