フィードバックの意味をわかりやすく図解

フィードバックがきちんとできていない気がします、意味を分かりやすく教えてください

このような質問にこたえます。

💡この記事でわかること

フィードバックとは?

次に活かすための4つのフィードバック方法

この記事を書くボクは、最近、アウトプットに関する本を読みあさり、どう行動に繋げていくかについて課題思考するなかで、「フィードバック」というキーワードにたどり着きました。

ボク自身、インプットとアウトプットを繰り返すことの重要性を感じ、ブログを書いたりツイッターなどSNSでつぶやくものの、成長を感じることができなかったり、このままでいいのかな、と疑心暗鬼に陥ってしまった経験があります。

そこで今回は、フィードバックという言葉を何となく耳にするものの、深く意味まで考えて来な無かった反省を踏まえ、記事にまとめてみました。

フィードバックとは?

ひと言で言えば「行動したことに対して、上手くいったこと、上手くいかなかった理由を把握する過程」のことをいいます。

さっそく、図解してみます。

このように、ブログにまとめたり、テストを受けたあと、それが上手くいったのか、上手くいかなかった理由を把握する過程があることが分かります。

理解を深めるために、フィードバックば無い状態をイラストにしてお見せします。

2つの比較をすると、、、

フィードバックがある場合と無い場合の比較

もうおわかりですよね。

フィードバックが無い状態、つまりアウトプットしっぱなしの状態は、「テストで、答案用紙を出しっぱなしにして採点されない状態」のと同じことです。

言い換えれば、テストでどこが間違っていたか、が分からないわけですから、成長のしようがない、弱点の補強のしようがないわけです。

hideki
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これでは成績があがるはずがないですよね

次に活かすための4つのフィードバック方法

フィードバックがないと、成長のしようがない、弱点の補強のしようがないことが分かりました。

では、続いて、次の行動に活かすためフィードバックにはどんなやり方があっるのでしょうか。

以前に当ブログでも紹介しました、精神科医である樺沢紫苑先生の「アウトプット大全」(P32)によれば、フィードバックの方法は4つあります。

それぞれの方法を見ていきましょう。

①短所克服と長所伸展

こちらも学校の試験を例にすると分かりやすいです。

短所克服とは、採点後の答案を見て、間違った問題をやり直すこと、長所伸展は、さらに応用問題に挑戦する、と考えれば分かりやすいかも知れません。

②広げると深める

例えば、あなたが英語の勉強をしているとします。

その際、「広げる」ためには、英語の勉強法に関する別の人の書籍を読むことです。

もしあなたが、発音に興味を持ったなら、発音に関する書籍を読んでみたり、Netflixで片っ端から見まくって、発音を真似てみる、のは、「深める」になるといえます。

「深める」方法は他にあります。

もし、気に入った著者(仮にAさんとします)が見つかったら、Aさんの著書を片っ端から読んでみる、という方法です。

個人的なおすすめとして、マインドマップや、1枚のイラストにしてみる、ということがあります。

このスライドもフィードバックに対する理解を深めるためにイラストにしたものです
💡ポイント

知識を「広げたい」のか、「深めたい」のか、この2つを方向性を意識すれば、次にすべきことが自ずと見えてきそうですね

③「なぜ?」を解決する

アウトプットをしていると、疑問が生まれてきます。

ブログを書いている時も同様で、「なぜ、こうなるのか?」「これは◯◯だと考えて良いのか?」とモヤモヤとした、釈然としないことがありますが、この「モヤモヤとした、釈然としない気持ち」を見逃さないことです。

まずはネットで検索したり、別の本を読んでみるなどして、知識を深めていくこと。

実はこの記事もアウトプットに関する知識を深堀りした結果、行き着いたのがフィードバックだったということがあります。

この自己解決ができないといつまで経っても現在地から次のステージに上がることは出来ないので、キーワード検索はもちろん、画像検索、動画検索など、今すぐ自己解決するようにしましょう。

④人に教えてもらう

その道の専門家から直接アドバイスをもらうことは、最も効果的なフィードバックです。

自分より知識と経験がある専門家からアドバイスをもらうことは、一般的に費用がかかる反面、求める成果を最短距離で得ることができ、結果として、時間の節約になります。

💡今日のなるほど

「ダメだった結果も経験」ですね。

インプットをしたらアウトプットを、アウトプットをしたらその結果に対してフィードバックをする習慣をつけます。

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