ライティング

読者目線の記事構成を図解すれば全体像が理解できる

感情曲線

ブログやホームページを運営されていれば、お問い合わせをして欲しい、いいねして欲しい、おすすめ記事を読んで欲しいですよね。

そんな時に、よく目にするのが「読者目線」という言葉。

「お客様目線」とか、いろいろな言い方はありますが、ブログの記事構成(全体像)はどのようにすれば良いのでしょうか?

答えは、「読者の感情に寄り添う」ということです。

この記事では、読者目線の記事構成にする方法を3ステップで図解してみました。

感情に寄り添うとは

感情に寄り添うとは、読者が記事を読んでいる時に、共感したり、驚いたり、納得したり、疑問を感じた【反応】を想像する、ということです。

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感情に寄り添うメリット

このように感情に寄り添うメリットは、最後まで読まれる確率が上がることです。

あなたの話に共感し、主張を納得してくれるからこそ、最後まで読もうとするものです、「良いことを教えてもらった」ことに対して、返報性の法則が働きます。

それは、もっとあなたの話を聞きたいだったり、もっと他の記事を読みたいかも知れません。

3ステップで図解

特に何か知りたいことがあってあなたの記事にたどり着いた場合、本当に知りたいことが書いてあるのか、記事の書き出しを見て判断します。

さらに、結論を明示、結論の根拠を聞いて、「なるほど!」と思ってもらえたなら、気分が右肩上がり、感情に寄り添い、読者が満足していると言えます。

まとめ

ひと段落ごとに、「読み手の読後感」を意識した記事構成にするだけで、読了率がじわじわ上がり、その結果、読者に行動してもらいやすくなります。

ABOUT ME
神作 英樹
●ビジョンマーケティング ●ウェブ解析士が日々の気付きをまとめています ●世田谷区在住 ●ウェブ解析や健康管理ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー

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