セルフマネジメント

継続力をアップさせるオプション思考とは?【スポーツジムでの出来事を紹介】

誰しも、一度やると決めたら、一定期間継続したいものです。

勉強、トレーニング、ダイエット、家計簿などなど、、

体幹を鍛えている人の画像
体幹を鍛える定番のプランクのイメージ写真

ボクも何度も挫折していますが、このブログやスポーツジム通い、自炊だけは3年以上コンスタントに継続できています

結論として、上手く継続できている理由は、オプション思考にあると考えています。

オプション思考とは

オプション思考とは、ものごとを行う時に、いくつかの選択肢を用意したうえでそのどれかを行うようにすること。

例えば、

・ジムに行く、もしくはYou Tubeのエクササイズ動画をする

・スクワットで、床タッチもしくは脛(すね)タッチをする

・腕立て伏せをする、もしくは膝をついて腕立て伏せをする

といったように、出来なかった場合に簡単に諦めないで負荷を軽くするなどの、選択肢を用意する、という考え方のことをいいます。

一度やると決めても続かない理由

一度やると決めても続かない理由は何かと言えば、難易度の高いこと、実力不相応なことをやりすぎるのが多くの原因ではないかと考えます。

その背景には、言われたとおりに出来ないところを見られたくない、といった感情が先立ってしまうのかも知れません。

でもよく考えてみると、言われたことができないなんて、あたり前のことなのです(レベルにもよりますが)

例えば、スポーツジムでスクワットを繰り返し行う場合に、床をタッチするスクワットを20回やれ、と言われても出来ないものは出来ないのです。

オプション思考なら続けられる

そんな苦痛に毎回耐えているかと言うと、そんなことはまったくありません。

スポーツジムのプログラムには、多くの「オプション」が存在します。

例えば、「スクワットで床タッチが難しければ、脛(すね)タッチでも良いですよ」「脛(すね)タッチがダメなら、普通のスクワットでも良いですよ」といった具合に、複数のオプションが用意されていて、先生が無理しないように促してくれるのです。

タスクをもっと細かく・優しく

では、このようなオプション思考を自分ごととしてどう活かすかといえば、タスク管理であれば、もっと細分化すること、難易度を下げることではないかと考えます。

例えば、毎日ブログを書くのが難しいなら、①記事の構成作り、②記事の執筆、③サイトへの投稿、といったようにタスクを細かく3つに分けて、1日1タスクにするとか。

それでも続けていれば、脳がそれを続けたと認識し、継続グセがつきます。

まとめ

まじめな人ほど、難易度の高いタスクを無意識に選んでしまうことがほとんどのようです。

自分の実力やコンディションに合わせて、オプション思考で続けることを目的にしてみましょう。

ABOUT ME
神作 英樹
●ウェブ解析士が日々の気付きをまとめています ●世田谷区在住 ●ウェブ解析や健康管理ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー

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