写真の撮り方

風景写真を上手に撮る5つのコツ【2/4】

旅先で出会った感動的や風景やインスタ映えする風景写真を上手に撮るコツや注意事項を教えてください

このような疑問に答えます。

コツは、雰囲気は明るさで調整(明暗の差が大きい場合はHDR機能を活用する) 風景の前に花などを置いて前景を作る 自然の中に人工物や人物を加えて印象的に撮ってみる 三分割線を表示する 思いっきりローアングルで撮ってみる、ということです。

この記事を書くボクはWebライター兼編集者として、自分のブログや企業の記事を企画・執筆・編集をしており、記事用写真カメラを上手く撮るコツを写真作家さんから教えてもらっています。

今回はその第2回目として、風景を写真で上手に撮るコツ【 ②風景の前に花などを置いて前景を作る ③自然の中に人工物や人物を加えて印象的に撮ってみる】について写真を比較しながらお話します。

風景の前に花などを置いて前景を作る

まずは、風景の前に花などを置いて前景を作る、についてです。

撮りたい風景の周囲に花や緑があれば、風景の前景にして撮影してみましょう

上の2つの写真を比較するとイメージしやすいと思います。

いま(4月)は新緑が美しい季節なので、前景に新緑を加えてみました

それに比べて、前景に何もないと、ちょっと寂しい感じがします、、、

風景を上手く撮るために、前景に菜の花など、色鮮やかな花をアクセントに加えてみると、ガラッと印象が変わって見えます。

自然の中に人工物や人物を加えて印象的に撮ってみる

続いては、自然の中に人工物や人物を加えて印象的に撮ってみる、ということですが、人工物や人物が加わると、写真に変化が加わります。

比較しみましたが、どう感じますか?

風景写真はSNSなどで見慣れてしまっているため、よほど特徴のある景色でない限り、人の印象に残りにくいんです

好みがありますが、ただの景色だけでは、構図として落ち着きませんが、自然の中に人工物や人物を加わっていると、印象が異なるように感じます。

撮影場所:ムーミンバレーパーク
ABOUT ME
神作 英樹
●ウェブ解析士が日々の気付きをまとめています ●世田谷区在住 ●ウェブ解析や健康管理ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー