やることリストの前に「やらないこと」を考えるべき2つの理由 

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そろそろ、今年を振り返ってみて、反省したり、来年の抱負を考えている人も多いのではないでしょうか?

 

 

ボク自身も年末年始になると、今年こそやりたいことを決めて、「やることリスト」を作るのが恒例行事でしたが、今年はきっぱり止めて、、、

 

 

やることを書き出す前に今やっていることで意味がないと思っていることや、やめたいことを決める

 

 

ことにしました。

 

今回はボクが、やることを書き出す前にやめたいことを書き出した2つの理由と、ボクが実際にやってみたことについて話してみます。

 

理由① トータルのキャパシティを超えているから

 

われわれが新しいことをやろうとしてもなかなか続かないのはトータルのキャパシティをすでに超えているからです。

 

 

 

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やることばかりに気を取られているとあっという間に時間とお金を使い果たしてしまいますよね

 

 

理由は簡単で、【お金】と【時間】は有限だからです

 

 

具体例を挙げれば、欲しい物をガマンするのもキャパシティ(お小遣い)を超えているからだし、夜になったら遊ぶのを止めて眠るのも、キャパシティ(体力)を超えているからだ考えると分かりやすいかも知れません。

 

 

 

 

個人的には、昨年あたりから、スポーツクラブに通ったり、積極的に歩く時間を増やしているのですが、年を取ることで、健康管理の必要性を感じるようになったように、今までやってこなかったことには何らかの合理的な理由があるということも併せて覚えておきましょう。

 

理由②  1日に使える意志力も有限だから

 

理由①と関連しますが、有限なのは、お金や時間だけではなく、意志力も同じです。

 

 

意志力=やる気=モチベーション

 

 

と考えると分かりやすいかも知れませんが、あえて言うなら、お金や時間は減っていくのは目に見えて分かりやすいですが、 意志力は他人はもちろん自分にも分かりにくいところが厄介なのです。

 

どんな時に意思力が下がっていくのか

では、どんな時に意志力が下がっているのか、具体例を上げてみると、、、

 

 

普段と違うことをする
他人に過度に気を使う 

 

 

とか。人によっては、、、

 

今日は、どの洋服を着て行こうか迷う

 

 

などの小さな決断を繰り返すことそのものが意志力を下げる要因になります。

 

 

馬鹿にならない【スイッチングコスト】

はじめて聞く人も多いかも知れませんので、スイッチングコストについて、ウィキペディアから引用すると、、、

 

 

ある商品から他の商品、あるいはあるブランドから他のブランドに切り替えることに伴って発生する費用である。金銭的な費用に限らず、切り替えに伴って必要となる習熟や慣れに要する時間(の機会費用)や心理的費用なども含まれる

 

 

とあります。

 

 

ボクの場合ですが、作業中にあるアイデアがひらめくと、それについてもっと調べたくなったり、クライアントさんにシェアしたくなったりするのですが、集中力が途切れたりして、いまやっていることを思い出すのに時間がかかってしまったりww

 

 

シングルタスクと呼んだりしますが、ボクの場合は、目の前のことに集中すること、仕掛中のタスクを終わらせてから次のタスクに移るのが合っているようです。

 

やめたいことリスト&解決策を考えてみた

 

 

やめたいことを可視化して時間お金、意志力を節約するためにどうしたらいいのか、ボクがすぐに思いつくのは以下の通りです。

 

LINEやチャットワーク、ニュースのチェックを1日に何度もすること
仕事のメールチェックを1日に何度もすること
意味のない動画視聴(ボクの場合はエンタメ系You Tubeなど)すること

 

 

では、これをどうやって止める、もしくは頻度を減らすのか?ですが、、、

 

 

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LINEやチャットワーク、ニュース、メールのチェックは全ての仕事を終えてからにするなどのルールを決めたりスマートフォンでアラーム通知をするか、そもそも通知設定をオフにする

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無駄だと思ってもどうしても見たいものはせめて移動時間やお風呂タイム、寝る前に見るようにする

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そもそも論になりますがボクはテレビのニュースは見ません。その理由は事件や企業の不祥事や芸能人の不倫など視聴率を稼ぐために負のニュース(過度に不安にさせる) を意図的に多く配信しているため負の感情に流されやすいと思っているからです。

 

他にも、、、

 

✔洗濯を毎日ではなく1日おきにすること。

✔洗濯物をたたむこと。

✔スナック菓子を食べないこと。→ 解決策はコチラの記事から

✔タイピングの無駄打ち(ミスタイピング)の回数を減らすこと。

✔他人へのおせっかいをすること。

✔過剰な自己アピールをすること。

✔自分の気持ちが90点以下であればやらない仕事をこなすこと。

✔自己肯定感を満たすだけの行動をすること。

✔人に期待しすぎること。

✔全部自分でやろうとすること。

✔まあいいかとロクに事実確認せずに突っ走ること。

✔まる1日外出してクタクタになること。

✔喪服を手放したい → 解決策はコチラの記事から

 

などなど、1分単位で毎日やっていることから、何となく習慣になっているようなことまで細かく見直していきたいと思っています。

 

まとめ

 

お金、時間、意志力は有限ですから、興味がないことに使わないこと。

 

「一年経って使わないものは、一生使わない」という言葉をどこかで聞いたことがありますが、究極的には、使う、使わないの判断をすることはもちろん、考えなくて済む状態にしたいものですね。

 

 

神作英樹かみさくひでき 埼玉県出身  世田谷区在住 ■インターネット広告運用(2020年Google広告認定資格取得)・SNS広告運用(Facebook・Twitter・LINE) ■一般社団法人ウェブ解析士協会 2020年(ウェブ解析士資格取得) 2019年Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得  ■経歴 新卒で完全歩合制の個人営業を10年間、その後、建築材料資材の法人営業、健康食品販売〜リサイクル事業への起業などを経験し、40歳でインターネット事業に参入

 

 

 

 

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