【タイムマネジメント】見積もりが一番必要なのは、お金より時間

見積もりと聞くと、金額が書かれている、という認識が一般的ですが、時間にも見積もりが必要です。

神宮外苑のホテルラウンジにて by iPhoneXR

見積(みつもり)とは、金額・量・期間・行動を前もって概算すること、見積もること、あらましの計算をすること。

以前のボクは、見積=お金、という認識でした。

ところが最近、紙のToDoリストをやめて、TaskChuteCloudというデジタルのToDo(タスク)管理に切り替えてからというもの、「見積=時間」に変わりました。

取り返しがつかないのはお金よりも時間

使ってみての最大のメリットは、タスクの終わり時間を気にするようになったことです。

それに比べて、紙のToDoリストは、タスクの優先度を記入することはありましたが、時間を強く意識することはありませんでした。

TaskChuteCloudには、開始時刻と終了時刻を入力する欄があります。

タスクの開始、終了時刻を入力できるようになっている

そのため、常に「いま何のタスクしているんだっけ?」と自問自答するようになりました。

時間の感覚が研ぎ澄まされていく

ボクはもともと、時間の見積もりがめちゃくちゃ甘いところがあります。

ところが、こうやって自問自答をしているせいで、「そろそろ見積もり時間に到達しそうだ」とわかることが増えてきました。

また、集中力が格段に増しているように感じますし、かといって集中しすぎて「気がついたらこんな時間」ということもありません。

こまめに休憩を取るタスクも合間に入れながら、1日を通してタスクを平準化できるようにもなってきました。

課題は「飽きないようにする」こと

集中力が格段に増し、1日を通してタスクを平準化できるようになっても、飽きることがあります。

性格的かもしれませんが、自分が目の前のタスクに「飽きてないか」を敏感に感じ取るようにする必要性をいつも感じています。

このブログも600日以上、何とか飽きないように続けることができたのも、「飽きてないか」を敏感に感じ取るようにしているからだと思います。

・書くこと

・話すこと

・資料を作る

・データを分析する

・取材する

など、毎日タスクを細切れにすることで、ちょっと物足りないくらいで区切りをつけると、次の日も飽きることなく、目の前のタスクがこなせることが分かってきました。

・他にもカフェに行って、頑張っている人のとなりに座って刺激を受ける(代理強化)

・毎日何か、新しいことを試みる(1日1試

ことも、効果的だと実感しています。

テレワークなどで働き方が変わり気持ちの切り替えが上手く出来ない、家族との時間が取れない、もっと集中力を身に付けたい、そんな方に、タスクの所要時間を見積もってみることを強くおすすめします。


■編集後記

昨日は早朝にブログを仕上げ、都内へ外出&ウォーキングでした。

10,000歩以上歩いたこともあり、午後から予定していたスポーツジムのプログラム参加はキャンセル、自炊するなどしてゆっくり過ごしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました