溜まったメモの分類法【アウトプットを前提にメモしているなら必須】

読書や人との雑談をしていると、「そのアイデア、自分でも試してみよう」「その発想、自社でも使いたいな」と思うことがあります。

そうやって溜まったメモををどうやって必要な時に引き出すかといえば、それは分類方法を間違えないことです。

せっかくメモしたのに、必要な時に引き出せないのは、本当に悔しいですし、何とかならないものかと思います。

分類しておくメリット

分類さえしておけば、「当たり」をつけることができ、あとで引き出しやすくなります。

家計簿をつけている人ならわかると思いますが、レシートを見れば「これは食費」「これは日用品費」「これは通信費」と悩むことなく、分けられます。

いちばん困るのが、分類できないこと。

分類できないことがあると、ストレスを感じたり、余計なところで時間を奪われることになります。

溜まったメモの具体的な分類法

分類方法はひとそれぞれかと思いますが、ボクの場合レバレッジリーディングの本にあった分類をベースにして、カスタマイズしながら使っています。

コツとしては、メモの内容を意識しやすくするためにも分類分けを厳密にしすぎないことです。

ボクも最初はほぼ、分類方法をまるごと使ってみて、いつまでも溜まってこない(使わない)を削除して今に至ります。

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補足

クイックとは、新しく覚えたショートキーややらないことリストなど、毎日すぐ見られるようにしておく事柄をひとつにまとめています。


【編集後記】

昨日は早朝にブログを書き、朝から外出。

国会議事堂〜靖国神社のあたりを歩きました。

祝日の官庁付近は本当にガラガラした、ちょうど衆議院選挙が終わった後だったからだと思いますが、衆議院の議員会館の窓越しから、当選祝と思われるたくさんの胡蝶蘭が見えました。

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