2種類のチェックリストを使い分けて習慣化しよう

チェックリストと聞くと、持ち物リストを思い浮かべる方も多いと思います。

基本的には、持ち物リストに「やる順番」を決める必要性はありません。

その一方で、チャーハンを作るのにフライパンにいきなり醤油を垂らすのではなく、隠し味的に使うように、 順序建ててタスクをこなす方が良い場合があります。

タスク管理がマンネリ化している人には、これら2種類のチェックリストを使い分けることをおすすめします。

自宅にて by iPhoneXR

ボクはアナログ・デジタル問わず、タスクリストを使っていますが、こと午前中のタスク管理には細かく気を配っています。

家計簿の入力から始まり、体重計に乗る、デスクトップの整理、朝の散歩など、起きてからブログの構成を考えるまでに10個以上のタスクをこなします。

最初の家計簿やデスクトップは、パジャマのまま、まだ髭も剃っていません(笑)

徐々に今日やることをぼんやり眺めているうちに、1日を過ごすイメージが湧いてくるのと当時に、ボクの場合は「さて、今日のブログは何を書こうか」となるわけです。

大物のやっつけるためのレシピ

ここから「やる順番」を意識したタスクをこなします。

色々試行錯誤した末、「ブログの構成案を考える直前にシャワーを浴びる」という順番が一番上手くスイッチが入るようになりました。

最初は起きてすぐに浴びていたのですが、それよりは、1日のタスクの中の「大物クラス」をやっつけるための戦闘態勢に入る前の行動にシャワーを浴びています。

オリジナルレシピを見つけよう

ボクの場合ならブログや音声コンテンツなどの「情報発信」が大物タスクのひとつですが、人それぞれ大物タスクがあると思います。

その大物タスクをこなしやすくするために、小さなタスクをどんな順番でこなせば良いのか、ボクはこれを「レシピ」と呼んでいます。

「レシピ通りに作ったら上手く行った」というフレーズがありますが、順番や所要時間も含め、取っ替え引っ替えしながら、自分にしっくりくるオリジナルレシピが見つかると、息を吸ったり吐いたりするくらい、自然に行動できるようになり、習慣化しやすくなります。

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