【読書が苦痛になのは理由がある】ボクが読書を20年以上継続するコツを紹介します

読書を継続するコツが知りたい

このような疑問に答えます。

答えは、自分なりに読書するメリットを整理して、最初からお金をかけず、意思に頼らない環境を作れば続きます。

この記事でわかること

読書するメリット

✅ボクが読書を続けてこれた理由

✅ボクが20年以上実践するおすすめ読書法

【おまけ】読書に集中するコツ

この記事を書くボクは、20年以上読書を継続(インプット)し、560日以上毎日ブログを継続(アウトプット)をしています。

読書を継続したいと思っても、つい先延ばししたり、三日坊主になってしまったり、、、ましてや、積んどく状態の本が視界にあるとかえって自己嫌悪になってしまいますよね。

読書するメリット

読書するメリット

読書をするメリットはひとそれぞれだと思いますが、ボクが今も続けるメリットを整理すると、以下の3つにまとめられると思います。

良質な情報を得られる

動画やSNSなど、ネットを使えば誰でも手軽に情報収集できようになりました。

その中でもボクがなぜ読書するかといえば、他の媒体と比較して情報が体系的にまとまっており、記憶に定着しやすいからです。

得た情報をや知識を「本物の教養に変える」ためには、1〜10までやりきって始めて成果がでるもの。

つまり、都合の良いところだけ抽出しても上手くいかないんですよね。

また、見直す手間がかかる傾向にあることや、気がついたら関係ないニュースを読んでしまったりといった、誘惑が多いのも気をつけたいポイントです。

他人の経験や知見が1,000円で手に入る

本は他人の経験や知見が体系的にまとまった状態で、数百円〜2,000円程度で手に入れることができます。

自分の知りたいこと、身につけたい経験談や何年もかけて積み上げてきたものが1冊の本にまとまって提供されているのです。

そう考えると、自分だけでは解決できなかった問題や、これから何年もかけて経験すべきことを、数百円〜2,000円程度でまるで自分ごとのように体験できるとしたら、安い買い物なのではないでしょうか?

成長できる

ボクにとって読書は「成長の糧」です。

スキルアップのため、人の役に立つため、お金を稼ぐため、健康でいるため、快適に過ごすためなど、目的は色々でも、根底にあるのは、良質な情報を自分の成長の糧にするためです。

もちろん知的好奇心や娯楽を目的にした場合もありますが、ボクは自分の人生をより彩り豊かなものにするために読書は欠かせないと確信しています。

一方で、読書が続かない人には、どんな価値観があるでしょうか。

はじめての読書体験が夏休みの課題図書だったりすると、興味がないのに、無理矢理読み切った経験があると、「読書=苦痛」という価値観が定着してしまうことも、読書が続きにくい背景にあると思っています。

ボクが読書を続けてこれた理由

ボクが読書を続けてこれた理由

読書するメリットがイメージできたところで、つづいては、継続できている理由について、3つにまとめてみました。

スーパーマンになろうとしなかったから

ボクの周りに、毎日1冊読書するという「読書の虫」みたいな人がいます。

そういうスーパーマンを目指そうと思った時期もありましたが、ボクには無理でした。

考えてみると、毎日1冊読書する人って、映画評論家が毎日映画を観るように、それを仕事にしている人がほとんどなんじゃないかと思うようにしました。

ある調査結果によれば、

1ヶ月に読む本(紙媒体)の量を経年比較すると、「0冊」と回答した人の割合は、年代に関係なく、
平成 25 年では 28.1%であったが、平成 30 年では 49.8%と約 20 ポイント増えている。

とあるように、実際には本はまったく読まないか、読んでもせいぜい月に1〜2冊の人が多数派であり、週に1冊でも読むことができれば、十分に多いほうなんですよね。

毎月1冊、週に1冊読めたら自分にご褒美するくらいの気持ちで気楽に読書をはじめましょう。

意思(気合)に頼らなかったから

また、慣れないことを習慣化するのは、新しい学校や職場の1日目のように、思わぬエネルギーを奪っていきます。

しかも、このエネルギー(意思)が奪われる状況はなかなか自覚できません。

なので、読書をすることに対してもあまり気負わずに、通勤時間に限定するとか、寝る前30分だけとか、無理のない範囲で始めるのがおすすめ。

読書でエネルギーを使い切ってしまうと、仕事に影響が出ないとも限りません、意思(気合)に頼らず、スキマ時間を有効活用するところから小さく一歩を踏み出してみましょう。

ボクが20年以上実践するおすすめ読書法

ボクが20年以上実践するおすすめ読書法

時間もお金も掛けない読書法

ボクが読書を続けていることを友人に話すと、たいてい「本にそんなにお金を掛けられない」といいます。

しかし、ボクは仕事で必要な本は別にして、本にかけるお金はAmazonPrimeReadingやAmazonKindle Unlimitedくらいのもので、月にして1,000円ちょっとだと聞くと驚きます。

それ意外は、金銭的な負担がプレッシャーにならないように、地域の図書館も積極的に利用しているのも継続している要因だと思います。

取っ替え引っ替え読書法

さきほど、実際には本はまったく読まないか、読んでもせいぜい月に1〜2冊の人が多数派であり、週に1冊でも読むことができれば、十分に多いほうだと認識する、とい話をしました。

それと関連しますが、読書はしないのが当然という視点に立ち、手にとった本がピンと来ない内容なら、それ以上読むのを止めることを心がけたところ、読書の時間やペースが増えるようになりました。

やり切り読書法

かつてのボクもそうでしたが、特にノウハウ本が好きな人にありがちな事をお話すると、勉強熱心なのは良いですが、学んだことをやり切らず、次の情報を入れて取り組みを変えていくこと。

例えば、ビジネス系You Tubeだと、常に動画がサジェストされますよね。

サジェストされた動画が自分の興味関心に合わせてお菓子作りの動画や猫の動画になってしまったり、いまの自分に必要なものとは限らない、というのは問題だと思いませんか?

基本的にノウハウって1〜10まで完結して始めて成果がでるものなので、都合の良いところだけ抽出しても上手くいかないんですよね。

この本はじっくり読むぞ、と決めたら、本の中でわからないことを調べるなど、「やり切る」ことを優先してみましょう。

【おまけ】読書に集中するコツ

おまけ

読書中はスマホの電源オフ、もしくはマナーモードでカバンにいれておくと読書に集中できます。

動画がサジェストされる話と同様、スマホはネットニュースやSNSは、一瞬のこととはいえ、集中力を奪われます。

集中力が奪われれば、読書など、何かに腰を据えて取り組むことなんでできません。

そんなことをしたら、相手に失礼だと思うかも知れませんが、本当にそうでしょうか?

PCメールなら、半日もしくは、まるまる24時間返事をしなくても差し支えないですよね?

それならば、あなた自身の印象を、LINEでメッセージしても、PCメールと同じくらいのタイミングで返事が来る人、に意識的に変えていくことで読書に集中する時間を確保することができます。

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