【2021年8月】スマホ(iPhone)の画面全体をスクリーンショットする方法

スマホ(iPhone)のスクリーンショットを画面全体で行う方法を知りたい

このような質問に答えます。

答えは、ios13のスクリーンショットのフルページPDF保存機能を使えば簡単にできます。

この記事でわかること

スマホ(iPhone)の画面全体をスクリーンショットする方法

・(おまけ)記事がどこまでスクロールされた(読まれた)か?を無料で計測する方法

この記事を書くボクは、ウェブ解析士です。

仕事柄、他社のランディングページや、お客様のスマホサイトをスクリーンショットして、改善すべき点をあぶり出すことを得意としています。

自社のWebサイトやブログのデザインを変えたり、他社のWebサイトの構造を知りたくて、縦長の画面全体をスクリーンショットをすることがあると思います。

今回は、スマホ(iPhone)の画面全体をスクリーンショットする時に、ボクが実際に行っている方法をご紹介します。

スマホ(iPhone)の画面全体をスクリーンショットする方法

まず、ボクのWebサイトをSafariで表示させておきます。

続いて、本体側面のサイドキーとボリュームアップキーを同時に押します。

ここで、フルページを選択します。

スクロールしたときに一番下までの表示内容が画面右側にあることを確認できたら完了、保存先を指定して保存します。

実際の画面には表示しきれない部分(スクロールしたときに一番下までの表示内容)までをPDFとして保存することができます。

(おまけ)記事がどこまでスクロールされた(読まれた)か?を無料で計測する方法

頑張って記事を書いているものの、どこまで読まれているか分からなかったり、記事ごとの離脱ポイントを特定する分析方法を知り、記事の改善に役立てたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、記事の30%、60%、90%それぞれスクロールされたところに目印(イベント)をおいて、目視できるようにする、スクロール計測を設定するのがおすすめです。

Webライティングの上達【どこまで読まれたかを知れば上達できる】から具体的な設定方法を見ることができます。

💡今日のなるほど

PVを増やすことも重要ですが、どこまで読まれたかなど、視聴者の反応を可視化できると、メディア運営は俄然楽しくなりますね。

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