読書感想

読書感想の書き方は、【一度話してから書く】と簡単で最速だと判明

アウトプット力を高めるためにビジネス書の感想文を書いてみたいけど、どんな書き方が良いですか?

子供が夏休みの読書感想文の宿題があり、親として書くためのサポートをしてあげたいです

このような質問にこたえます。

💡この記事でわかること

・【初級編】一度話して(声に出して)書くようにするだけで簡単・最速で記事を書く

・【中級編】気付き+行動に移したいことをセットで記事を書く

・【上級編】ビフォー+アフターのセットで記事を書く

この記事を書くボクは、当ブログを160記事毎日更新+今年に入ってから、毎月5冊以上の本を読みアウトプットしています。

You Tubeチャンネルでも、書評や読書レビューの動画も多くアップされており、書き方についても、少しずつ型(テンプレート)が見えてきました。

そこで今回は、やってきたことを一旦振り返って、記事の書き方を3つのテンプレートにまとめつつ、実際の記事と合わせて紹介します。

【初級編】一度話して(声に出して)書くようにするだけで簡単・最速で記事を書く

とにかくまず、声に出して話してみましょう。

友達や、家族、職場の同僚で構いません。

よくある事例

あなた:昨日、◯◯っている本を読んでね、、、

相手:へぇ、どんなことが書いていてあるの?

あなた:□□っていうことを初めて知って、今日からやってみようと思って、、、

ゼロから頭の中で書き始めると時間がかかりますから、このような実際に口にした会話を覚えておくか、スマホで録音しておくだけで、2〜3行の感想文をすぐに書くことができます。

また、お子さんの読書感想文をサポートしてあげたいなら、質問はクローズドクエスチョンで行う必要があります(クローズドクエスチョンとは、以下のような絞り込んでいく質問をすること)

質問例(クローズクエスチョン)

・どうして主人公が可愛そうだと思ったの?

・何か知らないことが書いてあった?

ダメな質問例(オープンクエスチョン)

・どうだった?

・良かった?

曖昧な質問からは、曖昧な答えしか生まれないので、質問の仕方も工夫が必要ですね。

【中級編】気付き+行動に移したいことをセットで記事を書く

続いて中級編。

こちらは、「気づいたこと+気づいたことをどう行動に移したか」をワンセットに記事を書く方法です。

それぞれ解説してみます。

気付いたことを蛍光ペンなどでマークする

「それ、面白い!」

「興味深い発見があった!」

「へぇ、知らなかった!」

と感じた箇所をひたすらマークします。

やってみると分かりますが、これだけでも立派なアウトプットなのです。

気付きをピックアップ(厳選)する

これらマークした箇所を1〜3つピックアップして書き出し、

「何故面白いと思ったのか」

「興味深いと感じた理由」

「新しい情報を知ったことで自分ごととしてどう活かすのか」

を行動に移したいこと(to do)としてコメントします。

参考までに、この型を使った感想文を3つほど紹介します。

ここに、自分の経験談(そういえば昔、◯◯したら、□□になったことがあります)や、引用(本書によれば、◯◯のようです)などの肉付けをすることで、自分の知識として定着しやすくなります。

【上級編】ビフォー+アフターのセットで記事を書く

ここからは上級編、本を読む前と後の比較、いわゆるビフォー・アフターを書くというものです。

テレビCMでも同じみのアレです(笑)

今までの私は◯◯で悩んでたのですが、この本を読んで改善のヒントが得られました

今までの私は◯◯について、モヤモヤした状態でしたが、本書に書いてあることを試しにやってみると、□□になりました(△△へ変わっていけそうです)


参考までに、この型を使った感想文を1つ紹介します。

実行してみた手応えや決意表明をする分、中級編よりも読んだ本人の体験が加わり独自性が増すため、他人に真似されようがない記事になります

💡今日のなるほど

初心者の方はまず、初動を上げるためにも、声に出してから書くこと。

慣れてきたら、気付きと行動に移したいことをセットにしたり、ビフォー・アフター形式の記事作りにチャレンジしてみましょう。

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ABOUT ME
Hideki K.
●日々の気付きをまとめています ●川崎市在住 ●ウェブマーケやセルフマネジメント、健康ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー