繊細さんの本の感想【48歳のボク、HSPに気がついて良かった】

繊細さんの本にとても興味があり、すでに呼んだ方がどんな感想を持っているのか、気になります

 

 

 

このような質問にこたえます。

 

 

 

💡この記事でわかること

・繊細さん(HSP)とはどんな人

・繊細さんあるある

・繊細さんが身につけたいスキル2選

 

 

 

 

この記事を書くボクは、48歳にしてあることがきっかけで、セルフテストをしたところ、HSPだと気が付きました。

 

 

 

この本のおかげで、絡まった糸をほぐしてくと、一本の糸になるように、過去に悩んだ出来事がひとつひとつほぐれて合点でいき、穏やかな気持ちになることができました。

 

 

 

 

もっと早く知りたかった、という気持ちと、多くの人にHSPという人の存在を知って欲しいと思うようになり、この記事を書いています。

 

 

 

繊細さん(HSP)とはどんな人

 

 

著者でHSP専門カウンセラーである武田友紀さんによれば、ひとことで、、、

 

 

感じる力が強い人

 

 

だそうです。

 

 

 

アメリカの心理学者である、ヘイレン・アーロン博士が調査した結果、5人に1人が繊細さん(HSP)であると考えられているようです。

 

 

 

 

「ちょっと考えすぎだよ」

「おとなしい」

「気を使いすぎる」

「優しいよね」

 

ボク自身、こんなことを小さなころから良く言われてきました。

 

 

 

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いま振り返ってみても、気がついたからやっただけで特別なことをしたつもりはひとつも無いんです

 

 

 

ちなみにこのHSPですが、病気ではなく、その人の気質・特性です。

※血液型でいうB型くらいのものなので、病院に行っても相手にしてもらえません(笑)

 

 

 

繊細さんあるある

 

 

 

繊細さん(HSP)は感じる力が強い人だと分かりました。

 

 

 

では感じる力はどこで発揮されるのでしょうか、、、

 

 

 

感じるのは五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)で、光(視覚)に敏感だったり、騒音(聴覚)に敏感だったり、ニオイ(嗅覚)に敏感だったり、それぞれあるようです。

 

 

例えば、ボクの場合、、、

 

  • 部屋や真っ暗にして寝たい(視覚)
  • モノがゴチャゴチャ置いてある場所にいると落ち着かない(視覚)
  • カフェより、図書館を好むなど、静かな住環境を好む(聴覚)
  • 寝る時の扇風機の音が大きすぎると気になる(聴覚)
  • 車で飲み食いした時のニオイが気になる(嗅覚)
  • 汗でベタベタするのが嫌ですぐにシャワーしたり着替えたくなる(触覚)

 

振り返るとこんなことがあります。

 

 

 

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HSP(繊細さん)は、このような、些細なものに反応しやすくできており、そんな人があなたの周りにも必ず存在するのです

 

それってただ、「神経質なだけ」なんじゃないかと、ネガティブに捉えた時期もありましたが、いまではその反面、相手の感情を汲み取るとことができるなど、対人関係ではとても相手の感情に寄り添うことができるため、相手も話しやすいと感じてもらえる一面がある、ということも分かってきました。

 

 

では、そんな繊細さんであるわれわれ(もしくはあなたのまわりの繊細さん)はどんなことを意識すれば快適に過ごせるのでしょうか。

 

 

繊細さんが身につけたいスキル2選

 

 

 

とりあえずを合言葉にする

 

「こうすると、ああなる」というシミュレーションをするのが得意な繊細さん、自然とベストな方法が分かります。

 

 

ベストな方法が分かるからこそ、ベストな行動をしたいですよね。

 

 

でも、繊細さんはベストな行動がわかるからこそ動けない。

 

 

そんな時は、「とりあえず」を合言葉に行動してしまいましょう。

 

 

深く考えずに行動すると、あっちこっちに右往左往して作業が増えることがありますが、考える時間が短くなる分、トータルで早くできることもあるようです。

 

 

自分のこうしたいを大切にする

 

無意識に「良い人」になろうとする繊細さんは、自然に相手に配慮ができ、まわりの人の感情や場の雰囲気を感じ取ってします。

 

 

 

それゆえ、「こうあるべき」という世の中の声に影響を受けやすい一面も持っています。

 

 

 

親から、◯◯になって欲しいと言われる前に何となくそれを察して、◯◯になるための情報を集めてみたり、相手が「話を聞いて欲しそうだ」と感じれば、我を通すことなく、聞き役にまわることができます。

 

 

 

それってとても危険性をはらんでいるとボクは思っています。

 

 

 

気がついたことに、無意識のうちに反応して、結果的に振り回されていまうことがあるからです。

 

 

 

そんなときは、立ち止まって、自分は本当はどうしたいのか、自分に問いかけてみる必要があります。

 

 

 

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自分の本音を大切にすることで、ボク自身もどんどん気持ちが楽になりました

 

💡今日のなるほど

ボクも現在、結果的に在宅でできる仕事が増え、それが、毎日外出してた頃と違って、自分に合ったライフスタイルに近づいている実感をもつことになるとは、夢にも思いませんでした。
自分を変えることにフォーカスよりは、自分に合う人・環境、合う仕事を模索する、これこそが繊細さんが繊細なままでいられる第一歩なんだ、と感じました。

 

 

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