作業環境改善のアイデア

【2022年】iPadをアプリなしでサブディスプレイ化する手順+α

【2022年4月19日追記】

PC操作で悩む人

iPadをアプリなしでサブディスプレイとして使いたいです

このような質問にこたえます。

💡この記事でわかること

iPadをアプリ無しでMacのサブディスプレイとして使う手順

この記事を書くボクは、サブディスプレイ利用歴7年。

外出先でも結構な頻度でサブディスプレイを使って仕事の効率化を図っています。

しばらく、duetというアプリを使ったサブディスプレイ化をしていましたが、原因不明で機能せず、、、

最近は、Sidecar(サイドカー)という機能がとても便利なので、この記事で具体的な手順と、さらに効率化する方法をご紹介します。

iPadをアプリ無しでサブディスプレイとして使う手順

※iPadとMacが同じApple IDでログインしていることが前提になります

以前はこのように、Sidecar(サイドカー)というアイコンがありましたが、最新バージョン(Monterey12.3.1)では無くなっています。

具体的な設定手順は以下の通りです

フルスクリーンを解除した状態>①をクリック>②iPadに移動

※このSidecarを使う際、iPadとMacが同じApple IDでログインしていることが前提になります

iPadやiPadProなどのサブディスプレイ化したいデバイスのディスプレイが以下のような画面になっていれば、設定完了です。

さらに効率化する方法

ボクはさらに、目線の動き、目の疲れを防ぎたいので、このようなアダプターを使っています。

このようなアダプターを噛ませることで、目線の動きを最小化でき、肩こり、首こりになりにくくなったと感じています。

 
 
 
 
 
 
 
 

💡今日のなるほど

業務内容にもよりますが、サブディスプレイは有って損する人はいないのではないでしょうか。
 
 

耐久性など、レビューを見ると賛否両論あるようですが、繋ぎ目の角度も絶妙なことから2つのディスプレイの視認性もよく、個人的には合格ラインです。

ABOUT ME
神作 英樹
●ウェブ解析士が日々の気付きをまとめています ●世田谷区在住 ●ウェブ解析や健康管理ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー