ディスプレイ広告の効果 何から手を付けるべきか?とその理由

ディスプレイ広告をやってみたいけど、何から手をつければ良いかよく分からない、、、

 

 

ディスプレイ広告の中で、一番、費用対効果が高そうな種類はどれ?

 

 

このような疑問に答えます。

 

 

本記事の内容

・おすすめの広告の種類(Yahoo!・Google)について

・おすすめの理由をお伝えします

・配信上の注意点

 

 

 

この記事では、リスティング広告運用歴7年、Google広告有資格のボクの経験をもとに、おすすめの広告種類とその理由をお伝えします。

 

 

 

おすすめの広告(Yahoo!サイトリターゲティング・Googleリマーケティング)

 

Yahoo!ならサイトリターゲティング広告、Googleならリマーケティング広告から始めることをおすすめします。※呼び名がそれぞれ違いますが、仕組みは同じです。

 

 

ボクの経験上、この施策がもっともディスプレイ広告の中では有効であり、費用対効果の高いものではないかと思います。

 

 

実際にYahoo!公式ラーニングポータルより引用した資料になりますが、

 

 

 

 

他のどの種類の広告よりも成約を後押ししてくれる、ことが比較として分かりわすく掲載されています。
訪問者が多い割になかなか成果が上がらないウェブサイトでテストされることをおすすめします。

 

 

理由は新規顧客を創造するより5倍簡単だから

 

 

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楽天やAmazonで買い物した直後から、お気に入りに入れた商品画像の付いた広告に追いかけられた経験ありませんか?

 

あれが、
・Google リマーケティング広告
・Yahoo! サイトリターゲティング広告
なのです。

 

 

コスト的に見ても、新規ユーザーと比較すると、コストが5倍かかると言われています。

 

これでは、いつまで経っても水が貯まりませんね
マーケティングに、機会損失という考え方があります。
上の図のように、バケツに小さな穴がたくさん開いているために、必死に上から水を入れたところで、ほとんどが漏れてしまう、、、
こんな状態がまさにそれですが、事例をもとにお伝えすると、、、例えば、あなたの作ったWebサイトに毎日1,000人が訪問しているとします。
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実際、ウェブサイト訪問者の殆どは、御社の商品やサービスを買ってはくれませんし、問い合わせもしてくれませんよね

どんなに良くても、訪問者のうち100人(1割)が購入してくれたら「御の字」ですよね。
じゃあ、それ以外の9割(900人)の訪問者をそのまま放置してしまうのか?
放置することなく、せっかく訪問してくれたお客様を逃すことなく、広告で追客しましょうって事です。

配信上の注意点

 

種類によりますが、同じ人に何度も広告が表示されないよう、1日2〜3回を上限に配信設定することをおすすめします。※フリークエンシーキャップという設定になります。

 

 

神作英樹かみさくひでき 埼玉県出身  世田谷区在住 ■インターネット広告運用(2020年Google広告認定資格取得)・SNS広告運用(Facebook・Twitter・LINE) ■一般社団法人ウェブ解析士協会 2020年(ウェブ解析士資格取得) 2019年Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得  ■経歴 新卒で完全歩合制の個人営業を10年間、その後、建築材料資材の法人営業、健康食品販売〜リサイクル事業への起業などを経験し、40歳でインターネット事業に参入

 

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