元日本代表サッカー選手に学ぶ会社の部下をチャンレンジさせるたった2つの方法

どうして、オレの部下はチャレンジしないんだろう、、、

最近の若い子たちにもっとチャレンジして欲しい、、、

部下を持ったり、子育てをしたことがある人なら、感じたことがあるかもしれません。

今回は、そんな悩みに対して明確なヒントになる動画を見つけましたので、ご紹介します。

結論としては、部下をチャンレンジさせるたった2つの方法は、①結果と挑戦を分けて評価すること、②上司(親)であるわれわれが、率先してチャレンジすることです。

①結果と挑戦を分けて評価する

百聞は一見にしかず、元日本代表サッカー選手、鈴木啓太さんのこの動画をご覧ください(2分15秒あたりから再生されるようになってます)。

鈴木啓太さんのことはサッカーファンなら知っている方も多いはず。

ボクは、引退後、彼が指導者の道を手放し、起業していることもあり、時々チェックしていました。

鈴木さんは動画の中で、人はプレッシャーがかると勝負しなくなる、といいます。

理由はミスをしたくないから。

そうではなくて、チャレンジしたことは評価し、なぜミスしたのかを一緒に考えてあげることが重要といいます。

この動画のタイトル【恩師】ペドロヴィッチ監督が僕を救ってくれました にもあるように、このペトロビッチ監督との出会いでサッカーが楽しくなったといいます。

②上司(親)であるわれわれが、率先してチャレンジすること

もうひとつは、上司(親)であるわれわれが、率先してチャレンジすることです。

ボクにもサラリーマン時代には部下がいた時期がありますが、良くも悪くも、部下は一挙手一挙動を見ています。

率先垂範(自分で手本を示すこと。 人より先に立って物事を行い、模範となること)とありますが、特に面倒くさいことを進んで取り組む姿勢に、部下や子供は敏感に反応しているのではないでしょうか。

💡今日のなるほど

「うちの上司は結果しか見てくれないから悲しい」

「良かれと思ってやったことに対して、頭ごなしに怒られて、やり場のない怒りを覚えた」

ボクの仕事のパートナーにも若い人がたくさんいますし、子供に対しても、そんな感情を抱かせないように、①結果と挑戦を分けて評価、②率先垂範を意識したいと思います。

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