プロカメラマンに学ぶ iPhoneカメラを使いこなす撮影テクニック【人物撮り編①】

ブログ更新や、ホームページに写真をちょっと加える時に、iPhoneのカメラ機能で写真を撮ることがあると思います。

しかし、思うように上手く撮れなかったり、結局プロのカメラマンに頼んだ、なんていうケースもあるのではないでしょうか?

そこで今回から数回に分けて「プロに学ぶ写真の撮り方講座(人物撮り編)」をお届けします。

今回のテーマは、ピントと露出はモデルの顔に合わせ、標準より明るく設定する、です。

以前からお付き合いのあるプロカメランの清水毅志さんに講師をお願いし、写真の撮り方を教えてもらうことにしました。

これからひとつづつ解説していきます。

両手持ちが基本

理由は簡単で、安定するからです。

片手で持つと、つい手ブレしたり、最悪の場合、うっかり落としてしまうこともあります。

画角的な問題もありますが、基本は一眼レフカメラのように両手で持つと安定するのでおすすめです。

音声ボタンをシャッターを押す

充電ケーブルを刺すほうが左側にくるように横向きに両手で持って、右手人差し指でシャッターを押します。

スマホ画面の中にあるシャッターボタン以外にも音声ボタンを使ってシャッターが切れることを覚えておきましょう。

露出補正は風景ではなく顔で設定

ピントと露出はモデルの顔に合わせ、標準より明るく設定するのがコツです。

顔にさえ焦点と露出が合っていればOK。

露出補正の手順①

カメラ>顔を長押しし(AE/AFロック)で、顔に焦点を合わせた状態にロック

露出補正の手順②

☀マークを上下に動かすことで露出補正が可能になります。

補正イメージ

周りが白飛びしちゃってもいいんです。特に女性は明るめに撮ります。そうすると、シミやシワも全部(といっていいほど)消えます。

💡今日のなるほど

両手持ち・音声ボタンを活用して手元を安定。

露出は撮る人の顔に合わせ、標準より明るく設定。

間違っても、周りの風景に合わせない。

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