iphoneカメラ・露出の調整【プロに学ぶ写真の撮り方講座⑤】

数回に分けて行っている「プロに学ぶ写真の撮り方講座」

以前からお付き合いのあるプロカメランの清水毅志さんに講師をお願いし、写真の撮り方を教えてもらうことにしました。

ということで、さっそくはじめていきます。

前回は、視点の変化についてお伝えしました。

今回は、良い写真が取れる確率を上げるために露出を意識しよう、というテーマです。

まずはこちらのご覧ください。

同じ写真の露出を変えて比較したもの。

どれが良い、悪いではなく、露出の調整ひとつで印象がこれだけ変わるということを体験できたと思います。

露出を調整するメリット

清水さん
清水さん

カメラに取り込む光の量を調整することで、明るさや色味、コントラストを表現することができ、明るすぎず、暗すぎない、バランスの良い写真の明るさにすることができます。

露出の調整方法

iPhoneで露出調整をする方法は2ステップでできます。

被写体をタッチする

まず、人物や風景、食べ物などの被写体を画面に写して、タッチすると上図のような黄色の四角マークが現れます。

☀マークを上下に動かす

☀マークが現れるので、上下に動かしてみてください。

明るくなったり、暗くなったり、露出が調整されていることがわかると思います。

ひたすら撮る

露出を意識して撮った写真を比較してみます。

確かに、印象が変わりますよね。

清水さん
清水さん

今日みたく天気が良い日は、影がはっきり出やすいので、光と影を上手く利用して撮るのがおすすめです。

なるほど、、、

すごいメリハリがあります。

さて、

表現の幅が広がると思いませんか?

💡今日のなるほど(おまけ)

冬の写真撮影でおすすめなのが、もう1点、「影を撮る」だそうです。

太陽が空高くならない分、影がよく伸びて見えます。

友達同士や家族で、面白いポーズを取ってみても良いですね。

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