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「○○の視点を置く」を写真で解説【結論:利用シーンを想定しろ】

いろいろな用途のふせん

「もっと顧客視点で考えてみてよ」「違う視点で考えられないの?」っていわれても、視点を変えることなんて簡単にできないと思いますけど、、、

このような疑問に答えます。

この記事でわかること

・「○○の視点を置く」を事例を5つ写真で紹介
・視点を自力で調査する方法

この記事を書くボクは、インターネット広告を軸に小さな会社のマーケティングをお手伝いをはじめて9年になります。

「顧客視点になってない」とか「もっと視野を広くもて」、「違う視点で考えられないの?」って急に言われても、何から手をつければ良いか分からない、と感じてしますよね。

そもそも、そういう雑な指示しか出せない上司にも問題アリだと思ってますが(笑)

余談はさておき、ここで事例をもとに、「○○の視点を置く」ことについて、ボクが最近した買った付箋を例に写真を使って解説しようと思います。

また後半には、ボクの経験を踏まえて、簡単にできる視点を自力で調査する方法をついてもお伝えします。

「○○の視点を置く」を事例を5つ写真で紹介

付箋 大好きです

大きさの視点

大きすぎず、小さすぎず

メモした文字数や、ノートに書き足すような利用シーンを考えると、ある程度の面積が欲しいですよね。

色の濃淡(透明感)の視点

みやすい・みにくい

インデックスラベルのように使うシーンを考えると、目立たせたいだけなら濃い色が使いやすいですが、ちょっと付箋に文字を書き加えたい、本の文字が見えないと困る場合は、透明なほうが使いやすいですよね。

質感の視点

本にはプラスチック製の付箋を合わせてすっきりと

紙なら鉛筆でも書きこめますが、プラスチックだと紙き込めません。

また、本に付箋をする場合、紙製だと厚みが出やすいので、プラスチックを好んで使います。

粘着力の視点

剥がれそうでしょう?

個人的に100均のふせんは粘着力が弱い・ベタベタするというイメージがあり、ボクは利用しません(あくまでも個人の感想です)。

ホワイトボードに貼り付けて使いたい人や、屋外で付箋を使う人にとっては、粘着力にこだわるかも知れませんよね。

持ち歩きやすさの視点

電車やカフェで読書する際にふせんを使う場合、持ち歩きやすさを重視することになります。

ちなみにボクはペンケースに入れっぱなしにして、手帳とともに肌身離さず携帯しています。

ふせんが無いともう読書する気が無くなるくらい、付箋に依存しています(笑)

視点を自力で調査する方法

いかがでしょうか。

付箋の使い方ひとつでも、様々な視点がありますから、顧客視点を見失ったり、自分視点に偏りがちなるのは仕方がありません。

だったら、まず、自分がこだわる商品やサービスを、いくつかの利用シーンに「わける」ことをおすすめします。

利用シーンが思いつかなかったら、身近な人に聞く。

もしくは、同じジャンルの商品をAmazonで検索して、クチコミを見るのも簡単な調査方法です。

💡今日のなるほど

いくつもの視点をもつことで、あなたの商品やサービスに「何らかの価値」があっという間に生まれます。

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