Chromebookを使ってみたら3つの軽さが備わっていた件

Chromebookと普通のPCの違いは?
Chromebookってどんな人に向いてる?

 

 

この記事にたどりついたのには、こんな疑問があったからなのではないでしょうか?

この疑問に対するポイントは3つの軽さにあります。

 

①重量がとにかく軽い
②電源を入れてからの起動がサクサク軽い
③安価なため、管理するうえで、気持ちが軽い
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このあたりを踏まえて、ここではChromebookと普通のPCの違いやChromebookはどんな人に向いているか?といった疑問に対して、Chromebookを使っているボクが解説してみます。

 

 

 

 

Chromebookと普通のPCの違いは?

ブラウザーがChromeしか使えない

 

FirefoxとかSafariは使えなくて、Googleが提供しているブラウザであるChromeしか使うことができません。

Officeアプリが使えない

いわゆる、マイクロソフトのWord、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリがインストールできません。

 

 

その代わりに、Googleが無料で提供しているアプリGoogleドキュメント(Wordに限りなく近い)、Googleスプレッドシート(Excelに限りなく近い)、Googleスライド(PowerPointに限りなく近い)を使うことができます。

 

あとは、Outlookも使えませんので、ここまで読んでみて無理だ〜、という方は止めたほうが良いです。

Chromebookってどんな人に向いてる?

では、Chromebookってどんな人に向いているでしょうか?

メインのPCを持っているけど、重たい(もしくは持ち運び用が欲しい)人

 

ボクの場合は、メインのPCがMacBook Proなのですが、結構な重量がありまして、1.3kgあります。

 

例えばボクが使っているChromebookはASUSのC100Pという機種です。

 

 

890gは現時点で最軽量ですから、その差、400g超です。

 

ペットボトル1本分以上の軽量化が図れたことになります。

 

電源って案外、重たいよね問題

 

さらに言うと、1日外出だと、バッテリーを持ち運ぶ場合もあるでしょう。

実は、バッテリーも結構重たいです。

 

左からMacBook Pro、Chromebook、iPhoneの電源

 

計量したことがないのでよく分かりませんが、100g以上の違いがありそうです。

 

ということで、合計500g超の軽量化ですよ。

 

記事のテーマ【人生はモノで出来てはいないと思う】からはちょっとズレたような気がするかも知れないけど、外出時の荷物や軽量化に伴う肩こりなどの悩みからは開放されたのは、大きな価値です。

 

ちなみにこのChromebookですが、一度の充電で、6〜7時間(公式サイトには9時間と書いているけど)は大丈夫です。

 

そのため、充電器を持って外出した試しがないww

 

お手洗いに行く時ってPCどうしてる??

PC作業の手を止めて席を立つ機会が多い人

買ってから気がついたことなんですけど、この金額【3〜4万円代】なら、移動中に破損しても諦められる金額ではあるし、ホテルで盗まれても、まあまた買えばいいやと思えるけど、MacBookPROだとそうはいかないのでww

 

何しろ、このブログをカフェで書いていて気づいたのは、「お手洗いに行くときにいちいちカバンに仕舞わなくても気にならないこと」でした。

 

いや、これは大きい(何回トイレに行くんだよ)

 

電源を入れてからの立ち上がりにイライラしている人

これだけで十分っていうレビューもあるくらい、とにかく電源を入れてから起動が早い

 

電源を入れてから、10秒少々でブラウザが立ち上がります。

 

まとめると

Chromeブラウザに抵抗がなく、Officeソフト無しでも良いって方は、
①重量がとにかく軽い
②電源を入れてからの起動がサクサク軽い
③安価なため、管理するうえで、気持ちが軽い

 

この3つの軽さが手に入るChromebook、かなりオススメです。

 

神作英樹かみさくひでき 埼玉県出身  世田谷区在住 ■インターネット広告運用(2020年Google広告認定資格取得)・SNS広告運用(Facebook・Twitter・LINE) ■一般社団法人ウェブ解析士協会 2020年(ウェブ解析士資格取得) 2019年Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得  ■経歴 新卒で完全歩合制の個人営業を10年間、その後、建築材料資材の法人営業、健康食品販売〜リサイクル事業への起業などを経験し、40歳でインターネット事業に参入

 

 

 

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