【週記】11/24〜11/30 主人公から生き抜く力を与えられる
通勤時間やランチタイムなど、暇さえあれば読書。
主人公の規格外のバイタリティーには圧倒されっぱなしです。

ユトリロの絵は、画家の感情的な爆発よりも、建物の構造や光の具合を客観的、かつ繊細に捉えることに重点が置かれています。
一方、ボクが好きなゴッホの絵画の多くは、画面から飛び出してきそうな動的な線やねじれた空間表現が多く、エネルギーを感じることができます。
このような違いから、絵画展の途中で飽きてしまいました。

主人公である松坂熊吾の規格外のバイタリティーには圧倒されっぱなしです。
事業の失敗、裏切り、関わる人々の病気など、次々と襲いかかる困難に対し、熊吾は決して諦めません。
その「生き抜く力」は、強烈なエネルギーを与えてくれます。

日本赤軍VS日本警察を視聴しました。
当時の学生たちは、ベトナム戦争や安保闘争を背景に、既存の権力構造や世界の不公平さに対して強い疑問を抱きました。
現代社会でも、環境問題、経済格差、AIの倫理など、目を背けてはならない多くの問題が存在します。
これらを「仕方ない」で終わらせず、根本原因を探る批判的思考を持つ必要性を改めて感じました。
今週はスポーツクラブ利用2回(トランポリン、サウナ、お尻シェイプ)でした。

