写真の撮り方

子供を写真で上手に撮る5つのコツ【1/3】

家族でお出かけする時、子供の何気ない仕草を上手く写真に収める時のコツや注意事項を教えてください

このような疑問に答えます。

コツは、子供の目線に合わせて写真を撮る 子供の元気な姿を連写モードで写真を撮る 子供の食事時のアップ写真を狙う 子供が自由に遊んでいる所を4点セット写真で狙う 子供の笑顔の写真にこだわらない、ということです。

この記事を書くボクはWebライター兼編集者として、自分のブログや企業の記事を企画・執筆・編集をしており、記事用写真カメラを上手く撮るコツを写真作家さんから教えてもらっています。

今回はその第一回目として、子供を写真で上手に撮るコツ【子供の目線で撮る】と注意点についてお話します。

子供の目線に合わせて写真を撮る

スマホのカメラロールに溜まった子供の写真、大人の目線(パパ・ママの目の高さ)になっていませんか?

もし大人の目線ばかりになってしまっていたら、子供の目線や子供よりさらに低い目線で撮影していただくことをおすすめします。

子供の目線に合わせて写真を撮るメリット

子供の目線に合わせて写真を撮るメリットにはどんなことが挙げられるでしょうか?

子供らしく、いきいきとした表情に見えやすい点、全体のバランスが良く見えやすい点などが挙げられます。

特に食べている時の子供目線は欠かせません。

振り向きショットからの子供目線もおすすめです。

大人の目線で撮るデメリット

では、子供ではなく、大人の目線で撮るデメリットにはどんなことがあるでしょうか?

頭が大きく写ってみえたり、背景の多くが床になってしまいがちです。また、全体感が分かりにくいのも、子供の目線で撮らないデメリットなのではないでしょうか。

もちろん、地面に撮りたいものがある場合は大人目線で上から撮るほうが良いでしょう。

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子供を写真で上手に撮る際の注意点

まず、基本は縦に持って撮るのではなく横に持って撮ること、理由は簡単で片手だと不安定だから、です。

確かに、SNSに投稿するなら画角的に縦で撮るほうが良い場合がありますし、この一瞬を逃さないためには、さっとスマホを取り出して片手で撮りたいかも知れません。

ただ、慌てているとつい手ブレ写真になったり、最悪地面に落としてしまうこともあります。

音声ボタンってシャッターにもなります

両手で写真を撮るほうが良いことは分かった、でも、シャッターボタンが押しにくいんだよね〜、と思ったアナタ。

ちょっと待ってください。

上の写真にあるように、音量ボタンを使えば、従来のシャッターボタンを使うことなく、カメラに近い感覚でシャッターを切ることができますよね。

まとめ

子供の目線で撮るためには、しゃがんだり、ひざまずいて写真を撮る必要があり、ちょっと抵抗がある方もいるかも知れませんが、ひと手間かけて思い切り目線を子供以下に下げて写真を撮ってみることを強くおすすめします。

モデル協力:沈さま 撮影場所:ムーミンバレーパーク
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Hideki K.
●日々の気付きをまとめています ●川崎市在住 ●ウェブマーケやセルフマネジメント、健康ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー

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