読書・勉強

【メモ術】読み返す前提で作る3つのメモの役割

「これ、忘れないように、メモしよう!」と思ってメモしたら、必要な時にいつでも再現できるようにしておきたいものです。

そのためには、読み返す前提でメモを作るのがおすすめです。

ボクは3つのメモを組み合わせて整理・統合することで課題解決のヒントにしています。

今回は3つのメモのそれぞれの役割について、お話します。

紙のメモ

紙のメモ さらに手書きでメモして補足することもしばしば

日々振り返り用として、1日1回は読み返すようにしています。

マーケティングやプレゼンテーション、タイムマネジメント、フィットネス、覚えたてのショートカットキーなどのカテゴリーごとに、いつも意識しておきたいことをWordにベタ打ちしたものを印刷して持ち歩いています。

なぜ紙にするかと言えば、スマホだと通知が気になりますし、PCだとすぐにアクセスできないためです。

紙なら、駅のホームや、風呂、寝室などどこにいても簡単にアクセスできますし、汚れたらまた印刷するだけなので、手放せません。

ブログ

動画編集ソフトの使い方の画像

紙のメモでは再現が難しい場合はログをメモ代わりにすることがあります。

例えば、動画編集ソフトの使い方。

毎月、お客様の会議を録画・編集しているのですが、毎日編集するわけではないので、細かい設定などはどうしてもひと月経つと忘れてしまいます。

忘れてもすぐに思い出せるように、画面をキャプチャしています。

場合によっては動画にしてYouTube投稿することもあります。

どちらも、検索機能を使えば、見たいメモがすぐ見つかります。

エバーノート

Evernoteで複数のノートを結合(マージ)する

メモの起点となるのは、このエバーノートです。

エバーノートはメモの一部を紙に印刷するための起点になります。

ブログに投稿するための下書きする場所になります。

エバーノートが手放せないのは、メモとメモを合体させることができる機能があるからです。

例えば、時々スポーツジムのスタッフに筋トレメニューを教えてもらったことをメモする際に「筋トレ」というタグ付けをしておいて、いくつかのメモがまとまったところで、複数のメモを結合(マージ)して紙にして持ち歩くのです。

ひとつひとつのメモが集まり整理されると、トレーニングメニュー表になります。

関連記事【Evernoteの使い方入門②】ノートのマージ機能でメモを記事ネタに変える

メモはあとから読み返してナンボのものです。

自分のメモを読み返してないな〜、という方は、読み返す前提でメモをすることをおすすめします。


■編集後記

昨日は早朝からブログと音声配信して、平常タスクに。

目の手術あとということもあり、月曜日恒例の高強度インターバルトレーニングはお休みして、近所を8,000歩弱あるきました。

ABOUT ME
神作 英樹
●ウェブ解析士が日々の気付きをまとめています ●世田谷区在住 ●ウェブ解析や健康管理ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー