中小企業の採用のウェブ戦略【Googleアナリティクスで分析】

中小企業の採用のための良いウェブ戦略はないですか

 

このような課題解決のヒントになります。

 

 

この記事でわかること

・自社採用ページから分析する理由

・滞在時間ごとの戦略

 

 

この記事を書くボクはウェブ解析士。

主にGoogleアナリティクスを使ってクライアントさまの課題解決のサポートをしています。

 

 

 

またこの記事は、自社ウェブサイトに採用者向けページがある企業に向けて情報発信していますが、採用ページがない企業さまにも参考にしていただけたら幸いです。

 

自社採用ページから分析する理由

 

さっそくですが、こんな人をイメージしてみてください。

 

あなたの会社の採用に関するページを、1分以上見ている(滞在している)人

 

 

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こういう人があなたのウェブサイト内でどんな行動しているかを見れば、採用強化のための手がかりになるかもしれませ

 

 

戦略を立案するうえで、分析を行うことは不可欠。

 

 

ここでは、フレームワークとして3C分析を使って考えてみます。

 

 

※ここではお客様ではなく、【未来の人材】としました。

 

 

分析の順序は原則、①お客様【ここでは未来の人材】、②競合、③自社になります。

 

 

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Googleアナリティクスのカスタムセグメント機能を使えば、自社の採用ページを1分以上した人だけの行動データを抽出できます

滞在時間ごとの戦略

では、採用に興味がある人の滞在時間ごとに次のような仮説を考えてみます。

採用ページの閲覧時間が1分以内

そもそも、採用に興味がある人が記事の内容に満足していない可能性が高いので、わかりやすい動画コンテンツや顧客目線(顧客視点)を意識した記事の書き方を意識する必要がありそうです。

 

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採用ページの閲覧時間が1分以上

ヒートマップのイメージ

記事の内容に満足している可能性が高いので、前後にどのページを見たかや、ヒートマップを使えば、採用ページのどの部分が見られているかを視認し、改善の手がかりになるかも知れません。

 

 

 

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Googleアナリティクスのナビゲーションサマリを使って、採用ページを見た人が前後にどんなページを見ていたかを視認することができます

 

 

積極的に採用をしたい、即効性のある施策が必要なら、明日からできるウェブ広告が良いかも知れません。

 

ページの滞在時間の計算方法は、そのページの閲覧開始時刻と次に閲覧したページの閲覧開始時刻との差になります

 

まとめ

 

せっかく作ったウェブサイトの採用ページ。

 

いままでと違う視点の戦略を考えたり、もっとアクセスを流すまえに、未来の人材が、自社の採用ページを何分見ているか、そのあとどんなページを見ているかをGoogleアナリティクスで観察してみることからはじめてみませんか。

 

 

 

採用戦略に関する、Googleアナリティクスのお問い合わせはコチラから

 

 

 

 

神作英樹かみさくひでき 埼玉県出身  世田谷区在住 ■インターネット広告運用(2020年Google広告認定資格取得)・SNS広告運用(Facebook・Twitter・LINE) ■一般社団法人ウェブ解析士協会 2020年(ウェブ解析士資格取得) 2019年Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得  ■経歴 新卒で完全歩合制の個人営業を10年間、その後、建築材料資材の法人営業、健康食品販売〜リサイクル事業への起業などを経験し、40歳でインターネット事業に参入

 

 

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