【Evernoteの使い方入門①】ノートとノートブックのちがい

Evernoteの使い方入門です、今回はノートとノートブックのちがいについて。

クラーク博士像の画像
クラーク博士像 iPhoneXR

ノートとノートブックの違い

ノートとノートブックの違いは、実際の紙のノートで考えると分かりやすいです。

ノート

最初に、Evernoteの基本となる「ノート」とは「ノートの1ページ」のことです。

紙のノート同様に、メモすることはもちろん、写真を貼ることができます。

ここまでは、紙のノートとEvernoteの役割は同じだと言えます。

紙のノートと何が違う?

Evernoteはデジタルなので、スマホで撮った写真や、録音データ、気になるWebサイトのURLのなどを保存することができます。

これは、紙のノートでは出来ないことだと言えます。

ノートブック

それに対して、ノートブックとは紙のノート1冊にあたります。


メモや写真を貼って作った「ノート」を、好きな「ノートブック」に分類する(束ねる)ことができます。

紙のノートと何が違う?

作った「ノート」を後から、別の「ノートブック」に移すことが自由にできることです(束になっていないバインダーとルーズリーフなら、別の「ノートブック」に移すことができますが)

使い方事例

思いついたことをメモする場合(パソコンで使う場合を想定しています)

ちなみに、新しいノートを開くショートカットキーは以下の通りです。

Windows:Ctrl + N

Mac:⌘ + N

スマホ連携するのがおすすめ

スマートフォンと連携することで、インターネットさえつながっていれば、場所を選ばす、保存したノートを相互に見たり書き込んだりできます。

例えば、今日読んだ本を写真に撮る・感想をメモする場合。

スマホのEvernoteアプリから写真を撮ってノートに貼り付けることができます。

さらにメモが簡単に入れられます。

通信環境があれば、リアルタイムにパソコンからも閲覧することができます。

このように、データで保存することで、万が一パソコンやスマホが壊れたとしても、Evernoteのサーバーに保存されているため、別の機種からいつでも閲覧することができます。

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