セルフマネジメント

これ以上ないくらい短く作業時間を区切ることで無意識の寄り道を防ぐ

作業をする時、できるだけ邪念を無くして、目の前のことに集中したいものです。

ボクの場合、在宅でのパソコン作業の際、やらなければならない家事を思い出してしまったりすると、時間を奪われるだけでなく、集中力まで奪われがちです。

1日に使える気力が有限であるにも関わらず、、、です。

以前はよく、こんなことがありました。

昼休みにブログのネタを探そうとして、パソコンを開けると、思わず通知されたSNSをチェックしているうちに、気がつくと30〜40分が経過していた、、、

また、目の前のことに集中しすぎて、気がついたら3時間が経過、、、その後の集中が続かず、午後はダラダラモードに、、、

これはいかん!と、色々と調べてみると、ポモドーロテクニックという時間管理術に出会いました。

ポモドーロ・テクニックとの出会い

ポモドーロ・テクニックとは、作業時間を25分ごとに分割して、5分間の休憩をはさみながら決めた時間で作業を行うという時間管理のテクニックです。

これを実施することで生産性が大きく上がっただけでなく、作業時間の単位をこれ以上ないくらい短く区切ることで無意識の寄り道を防ぐことができるようになりました。

「ブログを何ポモドーロで完了できるかな?」

「動画編集は2ポモドーロで仕上げよう」

「ちょっと時間に余裕ができたから、ストレッチを1ポモドーロしよう」

このように、作業時間を短く区切るだけでなく、1ポモドーロ内で決められたタスクを終わらせられるよう工夫することで、集中力が途切れにくくなりました。

関連記事▶ポモドーロ・テクニックのタイマーおすすめ3選

まとめ

目の前のことに集中したいなら、気が散る要素をどれだけ排除できるか、これにつきるようです。

ABOUT ME
神作 英樹
●ウェブ解析士が日々の気付きをまとめています ●世田谷区在住 ●ウェブ解析や健康管理ネタなど ●身銭を切って買ったもの、実際に使ったもの、実際に見たものだけを紹介・我が子が理解できるわかりやすさが当ブログのポリシー

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