Googleデータポータルを使うメリットを初心者向けに解説します

中小企業の社長さん、ウェブ担当者さんはもちろん、インターネットビジネスに関わる人はみな、「管理するデータが多すぎ」て困っている人が多いと思います。

コーポレートサイトやブログ、採用サイトにメルマガ、You Tube、、、

これらのデータ、上手く使えば成果に繋がるんだろうと思っていても、本来の業務にプラスして、「◯◯を分析して」「◯◯の効果測定できてる?」「◯◯を共有してください」とタスクが五月雨式に降って頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、ウェブ解析士のボクが、これからデータポータルを使うことになるかも知れない担当者さんに向けて、データポータルにどんな特徴があって、どんなメリットがあるのか、また、実際に使ってみて感じていることを解説してみます。

Googleデータポータルはこちらから

ダッシュボード作成、データ視覚化ツール - Google データポータル
データポータルを使うと、有益なレポートやダッシュボードにデータを変換し、共有が簡単で読みやすく全面的にカスタマイズ可能な形にまとめることができます。しかもご利用は無料です。

データポータルの特徴

①Googleアカウントがあれば無料で使える

②様々なデータソースとの紐付けができ、レポート作成が容易にできる

③リアルタイムにデータ更新がされる

データポータルを使うメリット

①無料で使えるため、中小企業でも簡単に導入することが可能

②レポート作成時間の短縮する分、改善施策の立案に時間を割くことができる

③担当者以外でも簡単に状況確認ができるため、迅速な意思決定が可能になる

使ってみた感想

そのままPDF化して印刷することが可能

画像やリンクの貼り付けもOK

自動でのメール配信が可能

データソースだけ入れ替えて使い回す(テンプレート化)ことが可能

💡今日のなるほど

実際の設定方法や使用上の注意点などは別の機会に解説します。

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