【フリーランスのマネタイズ】まずは出来ることを細分化して発信

せっかくフリーランスになってみても、あくまで営業力のある誰かの下請けになっていたり、いつまでもクライアントから無理難題を押し付けられないために、今日からできることは何でしょうか。

丸の内の町並み by iPhoneXR

どうすればお金を上手に受け取れるか真剣に考える

ホームページ屋やホームページ以外のサービスを売ったら、一貫性がないからかえって売れなくなるのでは?と思うかも知れません。

確かに「餅は餅屋」という言葉があるように、そのサービス専門であることはメリットかも知れません。

しかし特にウェブ業界はサービスが丸見えになるなど、進化が早い側面があります。

ホリエモンもかつてはホームページを作っていたように(ホームページ制作を)15年くらいやっている人は、「ホームページを作っています」といっただけで受注できた時代もあります。

でも、ボクが知っているホームページ屋さんは、アクセスを集めるための検索エンジン(SEO)対策やネット広告やアクセスを集めたあとのアクセス解析などのホームページ以外の関連サービスをパッケージにしています。

それどころか、中小企業診断士の資格まで取って、事業戦略のコンサルティングまで一気通貫でサービスしている方がいるのも事実。

ホームページを作ったあとのお客様のお困りごとに常にアンテナを張るなど、どうすればお金を上手に受け取れるかを常に真剣に考え続ける必要があります。

フリーランスは我慢しなくて良い

会社員は我慢すれば、決まった日に給料が振り込まれますが、フリーランスはそうはいきません。

「そのくらいのことでお金をいただけない」「趣味でやっているから」というのは自分への言い訳であって、それではいつまで経ってもお金を上手に受け取ることはできません。

ただし、注意点があるとすれば、ひとつひとつのサービスに対して、「100%全力を出し切る」こと。

全力を出し切るからこそ、ひとつひとつのサービスが成り立ちやすいのです。

サービス(業)していることを外部に発信する

お金を上手に受け取るための第一歩としておすすめしたいのは、自分がやっていることを「サービス」としてホームページやブログなどに発信することです。

自分に今ある知識や経験を生かして、できるだけ短期間で作成して発信する。

すでに自分の中に眠っているコンテンツを、決して見過ごさないこと。

例えば、カメラが得意な人なら、カメラ撮影サービス(できれば、人物撮り、物撮り、風景撮りなど細かく分けるのがおすすめです)

教えることが苦にならないなら、撮影方法のコンサルティングやカメラ選びのコンサルティングも、サービス(業)していることを外部に発信します。

例えば、ボクの場合であれば、、、

・ホームページ制作サービス(WordPressを使ったホームページ制作)

・動画編集サービス(PremierePro、Filmora、iMovieを使った動画制作)

・動画編集コンサルティング業(動画の初め方、作り方、シナリオの書き方、インタビュー動画の作り方、お客様からの声の集め方、アクセスの集め方、アクセス解析データに基づく改善施策の提示する)

・リスティング広告運用サービス(Google広告、ヤフー広告、Facebook広告、Twitter広告、LINE広告の運用)

・リスティング広告運用コンサルティング業(リスティング広告の始め方、広告アカウントの作り方、日々の運用方法、アクセス解析データに基づく改善施策の提示する)

・ホームページコンサルティング業(ホームページの始め方、作り方、文章の書き方、インタビュー記事の作り方、お客様からの声の集め方、アクセスの集め方、アクセス解析データに基づく改善施策の提示する)

・ブログコンサルティング業(ブログの始め方、作り方、記事の書き方、マーケティング、効率良い記事の書き方、アクセス解析データに基づく改善施策の提示する)

・講演業(講演の依頼で、講演を行う テーマはホームページの運営方法、自社動画チャンネルの運用方法、検索エンジン最適化、自社ブログの運営方法など)

・スマホ動画コンサルティング業(商品やサービスをPRしたい中小企業向けにスマホ撮影〜編集〜You Tubeへの投稿まで教える)

(今後の予定)

・各種コンテンツのKindle出版など

実際にボクがたくさんのサービスを外部に発信してみて分かったことは、「極めて独創的でなければいけない、と思い悩まなくて良い」ということです。

例えば、毎日Zoom会議を受講したり、自分が主催しているおかげでZoom会議の初期設定から主催するまでの注意事項を網羅しておけば、殆どのお客様はそれで満足するはずです。

ところが、やれブレイクアウトルームのやり方やホワイトボードの使い方まで、マニアックなことをこと細かく質問されたらどうしようと完璧なサービスを求めすぎないことです。

最後に

理想は、自分の好きで得意なことを良く理解してくれたお客様から納得のいく形でお金をいただくこと。

簡単なことではありませんが、ボクも引き続き意識したいと思います。

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