フレームワークの意味は料理に例えると誰でも簡単でわかりやすい

フレームワークと言われてもピンと来ません、もうちょっと分かりやすく説明してください

 

 

フレームワークの意味がわかるとどんな良いことがありますか

 

 

フレームワークの意味がストンと腑に落ちるような情報はどのようすれば手に入りますか

 

 

このような疑問に答えます。

 

 

この記事でわかること

・フレームワークの意味を料理にたとえて説明

・フレームワークがない場合どうなるかの事例

・フレームワークの意味が加速的に分かってくる情報の入手法

 

 

この記事を書くボクは、現在のメイン事業である広告運用代行でも、得意先と常にフレームワークを使ってコミュニケーションしています。

 

 

と言ってしまうと、フレームワークの意味がわかりにくくなりそうなので、最近、便利な調理家電を使って毎日のように自炊を始めてから、料理をフレームワークで考えることが多くなりました(笑)

 

 

そこで今回は、フレームワークの意味について、料理に例えると誰でも簡単でわかりやすいという話をお伝えします。

 

 

フレームワークの意味を料理にたとえて説明

ボクがいまハマっているホットクックという(調理家電を使うだけの)料理があります。

 

 

 

さっそくですが、料理について、ボクは以下のフレームワークで考えています。

 

 

食材・調味料の準備
  ↓
食材を切る
  ↓
調理(加熱)する
  ↓ 
(味を)調整する
  ↓
盛り付ける

 

 

あ〜、なるほどね。

 

 

というのが、殆どの方が思うのではないでしょうか。

 

 

もし、そう感じた方に強く言いたい

 

 

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フレームワーク、あなたはすでに使いこなしてます

 

フレームワークがない場合どうなるかの事例

フレームワークと検索すると、「枠組み」「構造」といったように、一見とっつきにくいように感じますが、実は多くの人が無意識にフレームワークを作りながら、そこで整理しているはずです。

 

 

こういった収納家具を設計することも、フレームワークを作る作業に似ていますよね。
そこで、フレームワークがない場合の事例ですが、おそらく、この収納家具に

 

 

セーターとブラウスは一緒にしても、セーターと下着は一緒にしない

 

 

と思います。
つまり、探しやすくするために、ある程度の共通項や類似性を持たせて整理する、ということですね。

 

 

しかし、共通項や類似性を持たせないとどうなるでしょうか。
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フレームワークがないと、それぞれの引き出しを開けたり締めたり、必要なものを取り出すのに時間がかかって、イライラしますね

フレームワークの意味が加速的に分かってくる情報の入手法

フレームワークを難しいと感じたり、釈然としない人は、こんな日常的なところから理解してみることがおすすめです。

 

 

もっと意味をストンと腹落ちさせたい、一気に身につけたい人のために、加速的な情報入手法をいくつかご紹介します。

ビジネスで使うフレームワーク

ビジネスで役立たせたいなら、戦略を立てる3C分析あたりはおすすめです。

 

ビジネス&メモのとり方

2019年の年間ベストセラー(トーハン調べ)である前田裕二さんの「メモの魔力」にある、

 

 

ファクト→抽象化→転用 

 

 

はかなり強力なフレームワークで、ボクも日々のメモはこの方式そのままです。

 

 

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特に共感できるのは、メモは記録用としてだけではなく、知的生産するため、ということです。

 

 

あらゆるフレームワークを知りたい

ボクがフレームワークを強く意識するようになったのは、勝間和代さんの影響が大きいです。

 

 

以下の著書には20のフレームワークが紹介されていますが、

1番最初に紹介されている、

 

 

空・雨・傘
という情報を3つに分類して思考を深めるためのフレームワークは目からうろこでした。

 

 

まとめ

日常的に無意識にフレームワークは転がっているので、ちょっと意識してみること。

 

 

また、慣れないうちは、裏紙やスマホでも良いので、気付いたことをメモを取ってみるとこから始めてみましょう。
神作英樹かみさくひでき 埼玉県出身  世田谷区在住 ■インターネット広告運用(2020年Google広告認定資格取得)・SNS広告運用(Facebook・Twitter・LINE) ■一般社団法人ウェブ解析士協会 2020年(ウェブ解析士資格取得) 2019年Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)取得  ■経歴 新卒で完全歩合制のセールスを10年間、その後、建築材料資材の通販部門立ち上げ、健康食品販売〜リサイクル事業への起業などを経験し、40歳でインターネット事業に参入

 

 

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